2009年06月13日

6月7日ピュアロードフリマに出展しました!

夏を予感させるような暑い日差しとなった6月7日日曜日、下北沢南口のピュアロードで恒例のフリマが開催され、“Save the 下北沢”も参加しました。

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セイブメンバーの中でもミュージシャン部門(?)のメンバーが売り子となったためセイブブース前はフリマというより次第に路上ライブ化!
通りかかった下北沢のミュージシャン達も巻き込んでジャムセッション、この日の太陽に負けないぐらい熱く盛り上がりました。

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その様子はメンバーの個人ブログでぜひご覧ください。
「志田ブログ」
http://shidaayumi.exblog.jp/9835897/

「地域・政治・経済そして音楽・・・浅輪がんぽおのブログ」
http://ganpoe.exblog.jp/10389464/

当日の売上6,710円は“Save the 下北沢”の活動資金として大切に使わせていただきます。ご協力ありがとうございました。

2009年05月23日

シモキタまち歩き 2009年5月の巻

5月16日は、Save the 下北沢主催の下北沢まち歩きでした。

参加者は、生命保険員と横浜と名古屋の大学生と東京の留学生2人、など。
対するセイブの案内人は、平均年齢20代(30に近い・・・)。
参加者も若かったです。。

シモキタに2週間に一度来るという人もいれば、
一生に2回ぐらいしか来ていないという人もいました。

それでもカソリック教会とか、奥まったところのお店とか、まちのあちこちに残る道路計画の線(建物の一部が削られている、とか。)は、みんな初めての経験とのことでした。
また、天狗祭りの「天狗みこし」を見せたり、一番街や若大将の店など、シモキタ初心者向けのルートもしっかり通りました。
おかげで、時間が大幅にオーバーして、途中でお一人帰らなければ行けなかったのが、申し訳なかったです。

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お茶会(at 3rd Stone Cafe)では、大学研究生同士が、シモキタ関連の文献などをお互いに情報交換。

途中で昔、消防士さんをやっていた方も混じり、下北与太話。で、「シモキタの防災は全く問題がありません。道が狭かろうが、消防の方法はいくらでもあり、高層が少ない分、かえって安全です。」とのプロの話。

アンケートでもみなさん、とてもたくさん情報が詰まっていて楽しかった!また参加したい!ボランティアにも参加したいです!という方が大勢いて、うれしかったです。とってもやりがいがある充実した一日でした。

最後に、駅前の漫画読みの力丸さんに「ジョジョ」を読んでいただき、大変な人だかり。まちの盛り上がりに貢献させていただきました。

(ASAWA)

2009年04月10日

『SPRING LOVE ~春風~ 』のブースに出展しました。

 天候にも恵まれ、お花見シーズン真っ最中の4月4日、5日。“Save the 下北沢”は、代々木公園で開催された『SPRING LOVE ~春風~ 』のブースに出展しました。これはアースデイとも関連のある野外イヴェントで、ゴスペル・シンガーの亀渕友香さんが代表を務めていることからも分かるように、特に音楽のバランスが大きく、音楽を通じて平和・非戦・非暴力の尊さを訴えるフリー・フェスティバル。以前から音楽ファンの間で都市型のフリー・パーティとして親しまれ、今回は5年ぶりの復活ということで、多くの注目を集めての開催となりました。

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 道路を挟んで反対側の敷地では、多くの人達が花見でものすごい賑わい! 実は僕も初日は友人の花見の場に挨拶に行ったりしたのですが、二日目にはその友人が知り合いを引き連れて、“Save the 下北沢”のブースにやってきてくれたりしました。こういうやりとりもお花見と合体した和やかなイヴェントならではの相乗効果でしょう。

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 “Save the 下北沢”のブースは、メイン・ステージのすぐ脇。場内を訪れた人なら、誰もがすぐに気がつくという利点に加え、ブースにいるままで音楽が楽しめる絶好のポジション! 当然、話しに寄ってくださる方も多かったのですが、その中にはもう下北沢の問題をご存じの方も多かったのが印象的でした。中にはブースに寄ってくださった方が、ご自分の知人に説明するなど、かなりしっかりとこの問題を把握していただいている頼もしい方々も。色々なイヴェントや街歩き、HPなどで、この問題はどんどん世の中の人に知れ渡っているようです。
 今回は大学生になったばかりの新人も、ブースの運営に初参加。新しい季節の訪れと共に、“Save the 下北沢”のスタッフにも新しい仲間が加わることとなりました。

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 サブ・ステージでのアピールは、最初は初日だけの予定だったのですが、好評だったのか急遽二日目も行うことになるなど、規模が大きいわりに、ずいぶんフレキシブルな対応がきくのも、このイヴェントの親しみやすい雰囲気に似合っているように思いました。
 アピールでは、まず計画の概要をパネルで説明。いっしょにステージに立ったあさわがんぽおは、エスニック料理、有機コーヒーなどのお店や、雑貨のブース、音楽を屋外で演奏している人、そして低層のテントが並ぶ姿を見て…そして何よりも、車が入ってこず、歩行者が自由に往来し、人々が語り合い、飲み合っている姿を見て感激してしまい、「下北沢は毎日、こんな感じです!」と叫んでいました。車いすの利用者であるメンバーは、行政がバリアフリーという言葉をダシにして道路計画を進める欺瞞への怒りを述べ、「車いすに優しい街を」と訴えます。
 その後は“Save the 下北沢”に賛同するアーティスト関連のグッズの紹介、そして僕自身が作った“Save the 下北沢”のサポーター・ソング「アモーレ下北」の一節を披露して締め括り。二日連チャンとなったため、三人で行うアピールの仕方やステージ上でのやりとりも、少しずつこなれてきたような気がします。

 初日はアピールを終えてブースに戻ると、偶然にも「アモーレ下北」のCDレコーディングに参加してくれたパーカッショニストのマサが、サルサガムテープの一員としてメイン・ステージで熱演しているまっ最中! なかなかイキな再会の状況に、ついウキウキとしてしまい、すか
さずステージ前方まで移動して、マサにピース・マークを送りました。
 二日目は昨日のお花見軍団が、僕らのステージ・アピールを見た後、次々とブースにやってきてくれたためか、用意してきた分の「アモーレ下北」が完売に。どちらも音楽色の強いイヴェントならではの一幕といえるでしょう。

 僕は今回の“春風”には、二日とも別件の取材と掛け持ちで参加しました。そのため搬入搬出などで活躍してくれたスタッフには、ずいぶん負担をかけてしまいました。どうもすいません!
 とはいえ音楽を通じて平和を訴えるという趣旨で生まれたイヴェントだけあって、音楽関係の仲間とも多く出会うことができ、さらに新しい知り合いも増え、実に充実した楽しい二日間となりました。

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(志田歩)

2009年02月07日

「SHIMOKITA VOICE MAP」絶賛販売中

下北沢商業者協議会が制作した「SHIMOKITA VOICE MAP」をご存知ですか?

ヴィム・ヴェンダース、黒田征太郎、リリー・フランキー、曽我部恵一、原マスミ、山本精一、大友良英といった多彩な賛同アーティストによる描き下ろしイラストを盛り込んだマップには、下北沢の再開発の見直しを求める協議会に加盟している約400店舗以上のお店を紹介しており、裏面はアラーキーのシモキタポスターになってます。

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さらに荒木経惟氏がライカで撮り下ろした写真を使ったポストカードが1枚付いて¥300。ポストカードは全7種類あります。どれが当たるかはお楽しみ。

入り組んだ路地が多い下北沢で迷わないように、カバンにしのばせておいたり、あるいはちょっと気の利いたプレゼントとにもご活用下さい!!

下北沢でしか手に入らない新しいシモキタ土産として評判のこのマップ。取り扱っているお店は、以下をはじめ、続々と増えているところ。

どうぞご注目をお願いします。


三省堂下北沢店    書店
博文堂下北沢店   書店
気流舎       古書店
アクチュアル・プルーフ下北沢 ポストカードショップ
レディ・ジェーン   バー
マザー        バー
マザーズルーイン バー
zoo in        バー
La Grand Ecart  バー
12          バー
カーライル      バー
プラハ       バー
idiot savant    バー
いーはとーぼ    カフェ
korko        カフェ

(セイブスタッフ)

2009年02月01日

1月17日 まち歩きレポート

毎月 第3土曜日に恒例となりつつある 下北沢まち歩き。

今回は、早稲田大学の英字新聞「Waseda Guardian」の方が取材をかねて見られると言うことで、楽しみにしながら待ち合わせ場所に向かう。ほかに東京大学の方と下北沢地区行政訴訟のサポーターの方が参加。みんな積極的で魅力的な人たち。

最初に歴史的・制度的背景を説明する際に、僕の語り口はちょっと、とちりとちりであったが、木下区議の力も借りながら、だいたいのところを説明。ちょっと冷や汗。

とりあえず、話をまとめて、後は得意のまちを歩きながらのトーク。

タウンホール脇の自転車置き場に立てられている道路計画認可の立て看板の前に立ち、実際の風景と合わせながらお話。行政の人たちも便利な物を作ってくださって、ありがたいことです。

その後、ちょっと坂をあがりながら、スズナリ劇場、下北沢教会などの第ニ工区の予定地を見て回る。教会の庭はまさにその予定地の真下にある訳だが、その上にそびえ立っている三角形のマンション、この角が道路予定地の線に沿っていることを説明。

予定地のところには、鉄筋コンクリートなど、後で建て壊しが大変そうな建物は建てないようにとなっているので、その場所は広場のようにして、丈夫なマンションを道路予定の線の外に沿って建てたそうだ。計画がある間は、何も建てられないからだろう。とはいえ、第二工区が実際に認可され買収が始まるのは、10年ぐらいはかかるのではないか。いや、始まるかどうかも怪しいと思う。

そういえば、今回のまち歩きは、道端で非常に多くの知り合いに会い、参加者にも「下北沢の路地界隈性」=知り合いに多く会えるまち、と言うのを印象づけた。まあ、今回の会いっぷりは、かなり特別すぎたかんじもあったけど。

その後、道路予定地をゆっくりと説明しながら歩く。しかし、今は1月。日が暮れてくるとともに、寒くなってきた。

急ぎ歩きになって、東洋百貨店の中に避難。

そこから、「うわさの」3階からピーコックビルの4階に抜ける通路を通って、暖かい室内でちょっと長話。

後は駅前市場などを早足で歩き、グルメタウン跡地がすっかり更地になっているのを見たりしているうちに、後でお茶によるよ、と伝えておいたチベットチベットの和気さんから「まだ着きませんか〜〜」のコール。ふと時計を見ると、既に2時間半も歩いている。

あわててモアカフェの前を通ったりしながら、南口を駆け下りて、チベットチベットに到着。

ちょうどその日、夜に貸し切りイベントがあるそうで、それまで僕たちが貸し切り状態。気を使ってくださって、お店の方々、ありがとうございました。

そんな中で、学生を中心とした参加者から、積極的な質問が飛ぶ。

論点の一つは、「下北沢」は「学生街」と言えるか、ということ。

いわゆる大学の前に広がっている街ではないので、学生街とは言えないのでは。しかし、そこには劇場やライブハウスや古着屋が多くあり、そういう「文化」の香りが学生を呼んでいることは確か。

学生だけでなく、いろいろな意志を持った人が集い、そこから起業していった例も多い。

「文化」と言う筋があって、学生から卒業してそこで起業して仕事もし続けようという、そういう魅力を持った街 ーー そういう魅力を持った街こそが、この現在の金融不況/自動車不況を越えて、「生き続ける街」につながるのではないか、そんなことを僕は語った。

だから、狭い路地が多くて再開発できないと街が寂れる、と言うのは、古い工業化時代の考え方だ。これからは逆に「街並み」に「文化」に魅力がある街、そういうところにこそ、意欲を持った人たちが集まり、いろいろな社会的・経済的変化にも対応できるような「経済発展」を作っていく、それこそがこれからの「経済モデル」であるのではないか。

そう、「文化」や「環境」はこれから決して「経済」に対して対立する物ではない。「文化」や「環境」を守ろうとすることが本当の「ニーズ」を掘り起こし、「持続する経済発展」につながるのだ。

一番重要なのは、実際にその町に、住む、働く、集う人々の間で、「路地」性、が生きていること。

「路地」で人々が情報を交換し合い、次の街の方向性に関して知恵を絞り合い、試し、行動し、時代に乗っていく、継続的に発展し続けていく、そういう風に「街が生きている」ーー理想論かもしれないけど、今の世の中を見ていると、これこそが一番現実的なのではと思う。

上から計画的に作った表向き「路地風」な町があったとしても、どこかの再開発地区みたいに、流行が終われば、飽きられて、そして、時代の変化に自ら、内から対応できず、廃れてしまう・・・のでは。

いつしか、まち歩きレポートから逸脱してしまったがこの街歩き自体がいつも新しい・魅力のある人たちとの出会いの場を提供してくれていて、僕はまた来月の新しい出会いを楽しみにしてしまうのだ。

(ASAWA)

2009年01月31日

12月のピュアロードフリマ

だいぶ前のことになってしまいましたが、下北沢の南口にある商店街、ピュアロードで開催されたフリマの出店レポートです。

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12月7日ピュアロードフリマに出店しました。朝からスッキリ晴れ渡る冬日より、いやあー寒かったです。

ここは3ヵ月に一度第一日曜日12時から17時まで開催しています。窓口はワンラブブックス(ピュアロードの真ん中あたりにある雑貨屋?画廊?おもしろい物がたくさんあった!)のオーナーが世話人になって警察への道路許可、フリマ申し込み人の抽選等にあたってくれています。

近ごろは消防署もうるさくて・・・、こういうことをやってほしくないんだと思うよ、とワンラブのオーナー。

今回はATOMICAという美容院の前にお店を出しました。事務所から運んできたセイブのティシャツやトートバック等を飾り付けるのですが、私、こういうの不得意!誰か若い衆、手伝っ
てーと心の中で叫びつつ、したくをしていると、隣にビーズの手作りアクセサリー屋さん、反対隣に美容院のおしりあいでフリマ2回目というお仲間がちゃっちゃっと店作りをするので私
も何となくがんばっていたら、次女登場。

わーい!です。次女とはよくフリマをします。すごーい大雑把で心が広い?子なので、私が店番やらずあちこちうろついていても彼女はおこりません。だからいつも次女を誘います。
店番任せて私はまもれシモキタ通信を配り始めました。浦沢直樹さんの20世紀少年シモキタバージョンティシャツが次々と売れてゆきました。

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そこへ嬉しい助っ人登場、仲間の志田さんです。彼はミュージシャンでありライターです。アモーレシモキタというCDを作りました。昨日はライブ出演があり、下北沢の有名人金子マ
リさんと同じステージだったそうで、楽しかったらしく、ハイテンションで路上ライブを始めました。

ワンラブの前からも女性の方がギターの弾き語りを始め、まるで弾き語りのキャッチボール!長岡屋の前ではボジョレの赤ワインが300円魚真からはサーモンやまぐろの手巻が100円で売られていました。

セイブザ下北沢の看板を見つけて、道路はどうなったのかとの質問も頂いたり、代田に住んでいる外国人のカエルさんはホームページを読んでいるが英語での説明が簡単にしかされてい
ないので、もっと詳しく知りたいとのこと、会議に参加をお進めしました。

そんなこんなの話をしていたらブースが静かなる人だかりに巻き込まれていました。浦沢直樹さんの20世紀少年のティシャツに気がついたお客さまでした。

ピュアロードフリマは初めて担当しましたが、アットな感じで楽しめました。売る人、買う人もフリマが慣れている人がおおかったなあと思いました。

こんなフリマがいつも下北沢のどこかで開催されていたら、歩いて楽しめる町としてさらにアッピールできるのでは?そして車主体の道路はいらないと言えるのではないかと思いました

(石坂え)

2009年01月28日

2009年の抱負:ミチ編

こんにちは。さっそく初風邪をひいているミチです。
お正月には、北沢八幡に初詣に行きました。
冬の寒さも一役買って、お祭とは違う、厳かな雰囲気。
おみくじをひくと「中吉」でした。
そこそこよい運勢を期待して読むと、
「多くの困難に耐えれば、やがて静まる」という内容。
待人は、来ても別人だそうです。どういう意味!?
でもここは気をひきしめて、
おみくじをギュっと境内に結んで帰りました。

今年の目標は、体力をしっかりつけてふんばること。
下北沢にとって、意味のある1年になりますように。
微力ながら私もお手伝いできればと思っています。
今年もよろしくお願いします。

追伸 羽根木公園では早咲きの梅が咲き始めています。
2月7日から梅まつりも始まりますが、満開になる前の
ふくらんだ蕾をのんびり眺めるのもおすすめです。
下北沢から電車で2駅の距離、
休日のお散歩に歩いても気持ちがいいですよ。

写真は1月17日に撮ったもの。

(ミチ)

2009年01月17日

2009年の抱負 : うちだ編

こんにちは

Save the 下北沢に参加させていただき
2年目をむかえるメンバーのうちだです。

下北沢からちょっと遠い埼玉に住み
がんばって下北沢に足を運んでいたのですが
そろそろ限界を感じ始めた今日この頃、
Saveにもっとかかわりたく
転職と引っ越しをしょうと思います。

年越しもSaveのメンバーと迎えられた今年は
きっと下北沢がもっともっと身近になり
きっと下北沢の年になる予感がします。

手始めに、メルマガを気合いを入れ直し
がんばろうと思います!!


新年を迎え、去年スタッフブログに
抱負を載せていただいたなぁ・・・と
思いおこし、今年も書かせていただきました。

今年もよろしくお願いします。

(うちだ)

2008年11月24日

歩きながら思うこと

はじめまして。ミチといいます。
下北沢で出会った人と猫、3人で暮らしています。
この運動に関わり始めたころ、2年ほど前でしょうか、
「かわらばん」を配布していて聴いた言葉が忘れられません。

「大きい道路ができるころには、どこか違う場所を探すよ」
自分たちが本当によいと思うものを作って、
堅実な商売をしているご夫婦。
「どこに行っても店はできるから」と言われ、
私はがっかり顔だったのかもしれません。
「再開発はいやだね。がんばって」
逆に、慰められてしまいました。

「再開発の見直し」は変化を拒むものではありません。
ながく営んでいる志しあるお店も、
新しいお店が生まれるのもまた、街の魅力です。
そして住んでいる人、働いている人、訪れる人、
たくさんの人で街はできています。
構成する存在はいつも同じではなくて、
その流れ自体がシモキタらしい。

いきいきと動いていた街が、
大きな道路で分断されたなら
高層ビルにどこかと同じようなお店が並ぶなら
シモキタの魅力が死んでしまう。
しかもその道路が、本当に必要なものでなかったら。
少なくとも、私がシモキタらしいと感じる場所は
ぐっと減ってしまうのだろう。
あ、立派なドコモショップができている…とか、
こんなことを考えながら、下北沢を歩いています。

あなたにとっての「シモキタらしさ」は、なんですか?

(ミチ)

2008年11月20日

わくわく下北沢とお料理 その2

みなさんこんにちは。ゆるゆるスタッフのカエコムです。
毎日寒いですが、みなさん風邪なんか引いていないでしょうか。
私は気をつけていたのですがひいてしまい、
大分たつのですが未だ鼻水が止まりません・・・。

さて、先日ブログに書いた続きなのですが(11月5日参照)
お料理教室、行ってまいりました。
メンバーは セイブザ下北沢 WEB&メルマガ班女子。
約1名風邪で欠席してしまったのが残念だったのですが、
とても素敵な時間を過ごすことができました。
(私も風邪気味だった為、美味しい香りがわからなかったのが残念。)

習ってみて私が感じたことは、料理って奥が深い!ということ。
一つのメニューに何気なく入っている食材たちにもそれぞれに役割があることや、食材の良いところを引き出すやり方だとか。
ちょこっと料理の本とかに書いてあることが、実はとても重要なことだったりとか。
そんなところに関心させられっぱなしでした。
普段から料理はするものの、今まで大分いろいろなポイントを省いていることにも気づき、少々恥ずかしい気持にもなりました。

第一回目は「切る」というお題。
包丁を研ぐところから、料理を作って食べるところまでというお腹一杯な内容でした。
研ぎ方、切り方、手の動き、身体の位置。
あるのですね。正しいやり方が。
オーナーの天野さんが切った野菜たちは細胞が壊れていなく切り口がつるん!
としていて、それに比べて慣れていない私はガサガサしていて、切るだけでもプロとは確実に違いました。
だから、料理の仕事では最初、野菜をひたすら切る、という下働きがあるんですね、きっと。

ちなみに本日のメニューは
・ スープミネストラ、
・ ほうれん草のリゾット
・ 鶏絲沙拉(ジィスーシャーラー)


本日のメニュー
        
もちろん、どれも美味しくて、大満足!想像通りの素敵な時間でした。
来月は「日本のだし汁」です。
お楽しみにぃ!

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(kaecom)