こんにちは。スタッフのだいごです。
目に見えて進んでいく小田急線の地下化工事。
1月20日の午前1時頃、世田谷代田駅の付近で、
環七を全面封鎖して鉄道用の橋を架けるというので、
寒いなか、見に行ってきました。
ザッキー隊長と駅に着くと、
酔っ払ったお杉さんがカメラを持ってきてくれていました。
橋の南側にある歩道橋には、寒いのに人が結構いました。
歩道橋以外の周りも含めたら、30~40人くらいいたかもしれません。
着いたときは、環七の外回りの一車線を通行止めにしていて、
のろのろと橋が伸びてきているところでした。
それが一段落するとしばらく動かなくなって、
そのうち、ぞろぞろとヘルメットをかぶった
工事の関係者が電車の止まった線路へ出てきました。
見物するには特等席です。
あっちこっち移動しているうちに、環七が全面通行止めになり、
迂回路へ車がまわされるようになりました。
迂回できない大型車は、工事が終わるまで通せんぼされています。
いつのまにかまた、のろのろと少しづつ橋が伸びてきました。
なんとかいい写真を撮ろうとあっちこっち移動してパシャパシャ。
小田急の撮影チームらしき人もいて、テレビカメラを持っているのに、
みなさん頭にはヘルメット。なんかへんてこな姿です。
よくみると、交通整理のお兄さんがすごい頑張ってる。
動きがすごくきびんです。工事より気になったりしつつ、
そうこうするうちに、すっかり橋が架かりました。
ただ、この橋は、先っぽの方は本当に使う橋じゃなくて、
軽く作られており、あとで切り離す部分のようでした。
本当の丈夫な橋は、後ろについていて、軽い橋を利用して、
さらに伸ばして行くようです。
すっかり体も冷えてしまったので、
環七沿いのラーメン屋に行って休憩しました。
小田急線の工事の様子は、シモチカナビというウェブサイトで公報されています。
興味のある方はご覧下さい。
シモチカナビ
http://www.shimochika-navi.com/
(だいご)

