3/29 国立ツアーレポート

石坂えです。

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3月29日(土)、セイブのメンバーを中心に東京都国立市を訪れ、前国立市長の上原ひろ子さんに国立の街を案内していただきました。

参加者:15名+上原さん、重松朋宏さん(国立市議会議員)

上記の大所帯での移動になりました。

国立南口に降り立つと、桜桜、そして人人、この時期は、桜観光の人々が、たくさん見えられるそうです。

マダムひろこの説明にうんうんと納得の面々、それにしても桜の美しさに心を奪われる私でした。

この季節は、朝出かける時と夜帰った時のまちの景色が違うのよ!とうえはらさん。

一橋大の構内は、洋風の建物が美しく立ち並び、建物の飾り等もマダムひろこが丁寧に説明をしてくださり、今年卒業をしたばかりの松永君も知らなかった!こんな講義があったらよかったのに・・・との話になりました。

大学通りの箱庭の部分は、西武のオーナーから借りているもので、まちの人のボランティアで、手入をしているとのこと。

この通りはその昔、滑走路として使われたこともあるそうです。

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低層の住宅と44メートル幅の大学どおりにひときわ違和感のアル建物、それが明和マンションでした。

あの景観権をめぐり争った市民運動家の方が、私達に「さようなら大ちゃん」という絵本をプレゼントしてくれました。マンションがたつ事により自然が奪われる・・・。という本です。

そして、まちの とある一軒の家には、マンション反対のポスターがはられていました。

まち歩きをしているうちに井の頭線の人身事故で電車にとじこめられていた木村さんが到着、矢崎さんも合流して、後半のまち歩きを堪能しました。

5時からは、お待ちかねの打ち上げ、一人ずつ長い、短い、人それぞの自己紹介をしつつ、飲んで食べました。

遅れて、市議会議員の重松さんが到着、わかいけれどとても良く働く議員、と国立に住む私の友人が応援をしているそうです。

そこへいつもセイブのPC関係で活躍をしている横ゆりちゃんが合流、彼女のお父さんは隣の立川市民ですが、上原さんのファンで、タバコは国立で買うことにしている、そうすると国立の利益になるから・・・という話、そしてこのお店のマスターは、前国立市長が来るというので緊張をして、お料理を作られたそうです。

どこにいってももてるマダムひろ子でした。
気さくで、足が地に着いている前国立市長の上原さんに『感謝!」
の一日でした。

素敵なポスターや、かわいい絵本等、生活の中から、やさしく解りやすく、訴えかける国立の市民運動、私もがんばろ!と思いました。

(石坂え)