12月のピュアロードフリマ
だいぶ前のことになってしまいましたが、下北沢の南口にある商店街、ピュアロードで開催されたフリマの出店レポートです。
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12月7日ピュアロードフリマに出店しました。朝からスッキリ晴れ渡る冬日より、いやあー寒かったです。
ここは3ヵ月に一度第一日曜日12時から17時まで開催しています。窓口はワンラブブックス(ピュアロードの真ん中あたりにある雑貨屋?画廊?おもしろい物がたくさんあった!)のオーナーが世話人になって警察への道路許可、フリマ申し込み人の抽選等にあたってくれています。
近ごろは消防署もうるさくて・・・、こういうことをやってほしくないんだと思うよ、とワンラブのオーナー。
今回はATOMICAという美容院の前にお店を出しました。事務所から運んできたセイブのティシャツやトートバック等を飾り付けるのですが、私、こういうの不得意!誰か若い衆、手伝っ
てーと心の中で叫びつつ、したくをしていると、隣にビーズの手作りアクセサリー屋さん、反対隣に美容院のおしりあいでフリマ2回目というお仲間がちゃっちゃっと店作りをするので私
も何となくがんばっていたら、次女登場。
わーい!です。次女とはよくフリマをします。すごーい大雑把で心が広い?子なので、私が店番やらずあちこちうろついていても彼女はおこりません。だからいつも次女を誘います。
店番任せて私はまもれシモキタ通信を配り始めました。浦沢直樹さんの20世紀少年シモキタバージョンティシャツが次々と売れてゆきました。
そこへ嬉しい助っ人登場、仲間の志田さんです。彼はミュージシャンでありライターです。アモーレシモキタというCDを作りました。昨日はライブ出演があり、下北沢の有名人金子マ
リさんと同じステージだったそうで、楽しかったらしく、ハイテンションで路上ライブを始めました。
ワンラブの前からも女性の方がギターの弾き語りを始め、まるで弾き語りのキャッチボール!長岡屋の前ではボジョレの赤ワインが300円魚真からはサーモンやまぐろの手巻が100円で売られていました。
セイブザ下北沢の看板を見つけて、道路はどうなったのかとの質問も頂いたり、代田に住んでいる外国人のカエルさんはホームページを読んでいるが英語での説明が簡単にしかされてい
ないので、もっと詳しく知りたいとのこと、会議に参加をお進めしました。
そんなこんなの話をしていたらブースが静かなる人だかりに巻き込まれていました。浦沢直樹さんの20世紀少年のティシャツに気がついたお客さまでした。
ピュアロードフリマは初めて担当しましたが、アットな感じで楽しめました。売る人、買う人もフリマが慣れている人がおおかったなあと思いました。
こんなフリマがいつも下北沢のどこかで開催されていたら、歩いて楽しめる町としてさらにアッピールできるのでは?そして車主体の道路はいらないと言えるのではないかと思いました
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(石坂え)


