2009年9月19日、毎度おなじみになった「まち歩き」に参加しました。
参加者は8人+あさわがんぽお、石坂、途中から志田さん、齊藤さん、ここのところ、忙しくて参加できず、この日は、いつもお世話になっている市民運動いちの根本さんが相談があるというので、急遽参加しました。
参加のみなさんはボイスで、ボランティアをしてくださった方々、筑波の建築学部より3名、そして、早稲田の交換留学生として、何ヶ月か前会議に出たりイベントの手伝いをしてくれたアメリカのニックもいました。
ニックは今回何日かの予定で東京にいて、九州大の法学部で学ぶそうです。
あさわがんぽおは、もうベテランで、久しぶりに聞くとまた新しい「ネタ」を仕入れて話をしている。この日のカトリック教会は、空が高くて、風が気持ちよかったです。総勢13人迷子者が出ないよう、しんがりをつとめました。
都市工学、社会学、建築学を学ぶこどもたちに混ざって、市民運動いちの根本さんが、11月のまち歩きを入れてシモキタ問題を市民講座で取り上げたいという話を頂きました。(次回会議にて検討)

若大将の道をひだりに曲がりゾフを右、志賀医院のところにパントマイマーがいました。土曜日の午後はこの道は、すごい人ですね。
ところで、私が気がついたこと、まちを走る自転車の速度がじつに緩いのです。
こんな自然のマナーもシモキタだからこそなのではないか!と思いました。
この日のお茶タイムは「農民カフェ」和気さんが「絵画」のような四角いスペースから顔を出して迎えてくれました。
やっと来る事ができました。
庭には稲の穂が祭られて、お茶する人、食事をする人私たちは、農民プレートをいただきました。40年前の民家をリホームしてできたお店、私の家も築40年だけれど、この店落ち着きますわ。
私はここで、霞ヶ浦産の冬瓜を買ってかえりました。
その後の組はさらにまち歩き、この日の最後は「民亭(みんてい)」であったとか!
このお店も中華料理の老舗で、2階には、ここに修業時代通っていた役者やミュージシャンのサイン色紙がずらり。
こんな文化を背負ってきたお店も道路予定地にあります。壊されてしまう可能性があります。
何回あるいても楽しめるまち歩き。
あの道に26メートルの道が必要でないという事を今日の参加者は身を持って体験してくれた事と思います。
楽しかった。

