アースデイ・レポート

 4月17日(土)、18日(日)、代々木公園で行われた「アースデイ東京2010」に、“Save the 下北沢"で出展しました。
 アースデイは、1970年に米国のG・ネルソン上院議員が、4月22日を"地球の日"だと宣言したことから始まりました。「アースデイ東京」はその流れをくむ日本最大規模の環境問題に関するイベントです。
 無駄な公共事業による新規道路の建設は、環境に対して深刻な影響を与えるため、この場で下北沢の問題をアピールしました。


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 「NPOビレッジ」という、NPO・NGOが出展するエリアにブースを出し、Tシャツ、CD、缶バッジなどの“Save the 下北沢”のグッズを販売する他、“まもれシモキタ!行政訴訟の会 ”“下北沢商業者協議会”と共同で進めてきた鳩山首相宛の署名の呼びかけも精力的に行いました。

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 ブースには、中野の“警大跡地市民フォーラム”、そして“東京環境行政訴訟原告団協議会”でも交流のある“三井グランドと森を守る会”のみなさまもゲスト参加。和やかに深める機会ともなりました。

 さらにこれと合わせて17日(土)の昼には、代々木公園野外ステージでのアピール・タイムも。“Save the 下北沢”の代表、下平憲治と前衆議院議員の保坂のぶとさんが、26メートル幅の布を使ってパフォーマンス色豊かな問題提起を行ない、「下北沢再開発は東京の八ッ場ダムだ!」と、見直しを求める気勢を上げました。

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 初日朝の設営は、なんと東京では41年ぶりと言われる雪が残る中での作業となりましたが、昼頃には雨もやみ、来場者数は55,000人。二日目は好天に恵まれ、来場者数も80,000人という大盛況。署名も577人が新たに協力してくれました。  (志田歩)