“Save the 下北沢” 行政のプランに対する代替案(バージョン1) Save the 下北沢のTOPページへ
TOP
はじめに
検討のプロセス
1.駅前広場
2.下北沢駅
3.自動車交通・駐車場
4.自転車交通・駐輪場
5.交通広場
6.街並み
7.公共的施設
8.防災・安全
9.環境対策
10.バリアフリー・
ユニバーサルデザイン

8.防災・安全

現在の下北沢の街は細街路が多く、防災上危険な街であると言われています。防災性を高め、安心して過ごすことが出来る街にするにはどのようにすればよいでしょうか?

■案1 「小田急跡地を防災緑道に」

※世田谷区「駅周辺街づくりの基本計画案作成調査委託報告書:平成14年3月 /株式会社トーニチコンサルタント作成」による

下北沢の街は南北に長い形状をしており、小田急線跡地はその中央を斜めに横断しています。そこで、地下化される小田急線の地上跡地を緑道とし、災害時の避難・救援のためのスペースとして活かしたいと思います。小田急線跡地は幅18〜33mあり、小田急線と井の頭線の乗り換えスペースを差し引いても幅10mほどの緑道スペースが確保できます。このスペースは、緊急時には救援車両がスムースにアクセスできるスペースになります。

■案2 「地下貯水槽を整備しよう」

下北沢地域全体をいくつかのエリアに分割し、地下貯水槽を整備してはどうでしょうか。

■ 「こんな意見もありました」

・ 車両が入ることの出来ない区域には、小型消防車や救急車を配置する他、バイク救命隊や消防隊などの工夫をしてはどうか。
・ 公園に防災用の貯蔵庫を設けてはどうか。
・ 防犯のためには、地域内のコミュニケーションを活性化させることが肝要ではないだろうか。
・電線・電柱などの地中化を進めてはどうか。

 

↑このページの先頭へ戻る


Copyright (C) 2005 “Save the 下北沢”. All Rights Reserved.