2007年04月 の記事

2007年04月26日

アースデイ東京2007に出展しました

2007年4月21日(土)、22日(日)の2日間、"Save the 下北沢"は代々木公園で行われた「アースデイ東京2007」に出展しました。


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■「アースデイ東京2007」のサイト
http://www.earthday-tokyo.org/

私達は「NPOビレッジ」という、NPO・NGOが出展するエリアにいました。他にも飲食店が立ち並ぶ「アースデイキッチン」や、オーガニック雑貨などのお店が立ち並ぶ「アースガーデン」など色々なエリアがあって、会場はとても広かったです。そして会場に訪れる人も本当に多く、時間によってはひしめき合うくらいでした。

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"Save the 下北沢"では下北沢再開発の問題を知ってもらうため、ブースを通りすがる人に声をかけてアピールしまくり、署名をお願いし、オリジナルグッズを販売しました。

2日間で予想をはるかに上回るたくさんの方々に訪れて頂き、最後には用意していたフライヤーが不足してしまうくらいでした。

アースデイにはこういった問題に興味関心の強い方がたくさん来場するようです。皆さんが私達の説明を真剣に聞いてくれるので、説明するにも思わず力が入ってしまいました。終わりの頃にはメンバーみんな、喉がカラカラに…。

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NPOビレッジは私たちの他にも様々な社会問題に取り組む団体や、面白いプロジェクトを展開している団体がたくさん出展していました。 なので私は合間をみてお邪魔し、出展している方々にお話を伺い、ついでに"Save the 下北沢"のPRをちゃっかりして、ということをやっていたのですが、この交流はとても刺激になりました。

マスメディアにのらない色々な問題や試みが日本中・世界中にあって、単純に情報が流通してないからそれを今まで知らなくて、という事柄が本当にたくさんあるんだなあと肌で実感。

もっともっと、情報を流通させるための色々なチャンネルが開拓できるといいのにな、と切に思いました。

同時に、書籍やWebサイトなどのメディアで間接的に情報を得るよりも、問題に取り組んでいる人たちと直接会って話をする方がよりリアリティがわき、問題を身近なこととして捉えることができるのだ、とも感じました。

そいった意味で、生で色々な団体の人たちと交流出来るアースデイ東京のNPOビレッジという場はとても素晴らしい存在です。ぜひ来年以降も(出来ることならもう少しだけ手軽な出展料で)続けていってほしいと思います。


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ちなみに、お邪魔させてもらった他のNPOブース出展団体の中で下北沢の再開発問題に近いなあ、と感じたのは群馬県の八ツ場(やんば)ダム建設問題でした。

■「八ッ場(やんば)あしたの会、八ッ場ダムを考える会」のサイト
http://www.yamba-net.org/

1952年という、半世紀以上も前に計画されたダム建設が、現状にはそぐわないにも関わらず進められ、環境が破壊されているというのです。
同じく半世紀前に計画された道路計画が無理矢理進められようとしている下北沢と、構造的に似ているように感じました。

ちなみに、この八ッ場ダムは首都圏住民のために建設されるものなので、実は東京都民の問題でもあるのです。都民の税金1280億円が投入されているというびっくりな数値も。

他にもご紹介したい団体がたくさんあるのですが、そうすると何のレポートかわからなくなってしまうので、ひとまずこれくらいで失礼します。

ただ、自分が関わっている市民運動に行き詰まりを感じたときなど、他の問題で同じように活動している団体のことを見つめてみると、ちょっとした元気がもらえたり、思いもよらなかったアイディアをもらえたりしそうですね。


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最後に、ちょっとした補足です。
今回"Save the 下北沢"は、「NPO法人自立生活センターHANDS世田谷」と共同出展という形をとったので、会場で配布されたパンフレットには連名で載っていました。


■「NPO法人自立生活センターHANDS世田谷」
http://www.sh.rim.or.jp/~hands/index.html

自立生活センターHANDS世田谷は、世田谷区内の地域で自立生活を送っていたり、そうした生活をしてみたいと思う全ての障害者にあらゆる支援を行っている、障害を持つ当事者自らが立ち上げ、組織・運営している団体です。

"Save the 下北沢"メンバーの中に、たまたまHANDS世田谷と関わりのある者がいたため、出展料を割り勘にしてお互いの自己負担を軽減する、というだけの理由で(笑)共同出展する運びとなりました。

でも、「世田谷で、様々な人が歩いて楽しめる街づくりを求める」、という点で共通する2団体、ちょっとした交流にもなって一石二鳥でした。


■当日の写真はこちらをご覧ください
http://www.flickr.com/photos/shimokitazawa/sets/72157600182321490/

■これまでの「セイブ・ザ・下北沢」のイベント写真はこちらからご覧ください
http://www.flickr.com/photos/shimokitazawa/sets/


(レポート:よこゆり)

2007年04月20日

世田谷区の「平成19年度一般会計予算案」への賛否掲載

区議会議員による予算案への賛否は、区政への態度をそれぞれの議員が実質的に表明する、とても重要なものです。「賛成」ですと現在の熊本区長による区政におおむね肯定的、「反対」ですと批判的、ということになります。

この3月に行われた「平成19年度一般会計予算案」への各会派の賛否をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

◆平成19年度一般会計予算案への賛否
(現在の議員数は49名ですが、議長は採決からは除外されますので48名で賛否を取ります。)

■賛成 33名
自民党(16名)、公明党(11名)、政策会議(4名)、青空こうじ(無所属)(1名)、レインボー世田谷(上川あや)(1名)

■反対 15名
区民連(生活者ネット5名、民主党3名、社民党2名)、共産党(3名)、世田谷改革派(下条忠雄)(1名)、無党派市民(木下泰之)(1名)

その他関連コンテンツは以下からもご覧になれます。
■LOOK!せたがや選挙 4.22
http://www.stsk.net/situation/ugoki/



2007年04月19日

注目があつまる世田谷区長選―最大争点は下北沢再開発問題

4月22日に投票日がせまる世田谷区長選に注目が集まっています。

今回の区長選の最大争点は何といっても下北沢問題。
再開発の積極推進を主張する現職の熊本哲之区長(自・公推薦)に対し、計画の全面見直しを掲げている鈴木よしひろ氏(市民政策せたがや推薦/生活者ネットワーク・社民・共産・無党派市民応援)が対決姿勢を強めて追い上げる格好になっています。水間賢一氏(元助役・民主推薦)は「再開発計画の一時凍結」を掲げていますが、先週行なわれた公開討論会でも現区長と鈴木氏の双方から「あなたが助役だった時に、下北沢の再開発計画の基礎を決めたではないか」と指摘されるなど曖昧な姿勢が目立っています。

以下から最近のマスコミ報道がご覧になられます。

■朝日新聞「改革担い手」3氏連呼
http://mytown.asahi.com/tokyo/news.php?k_id=13000000704190001

■東京新聞「シモキタ選挙 熱く 再開発に揺れる街 投票率アップ作戦」
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007041690140139.html

■毎日新聞「シモキタの将来は自分自身で」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070415-00000113-mailo-l13

■インターネット新聞JanJan「とわれる世田谷のまちづくり」
http://www.janjan.jp/election/0704/0704180024/1.php



2007年04月16日

世田谷区長選の公開討論会

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4月13日(金)、世田谷区長選挙の公開討論会が開催されました。

現職の熊本哲之氏(自民・公明推薦)をはじめ、鈴木よしひろ氏(市民政策せたがや推薦/生活者ネットワーク・共産・社民・無党派市民応援)、水間賢一氏(民主推薦)の3名が出席しました。

下北沢の再開発問題について触れる場面もあり、3氏の立場は明確に判れました。熊本氏は「このまま進める」、鈴木氏は「現行計画を中止し、東京都に対し、住民と世田谷区主導で別の案をつくっていく」、水間氏は「一端中止し、住民の意見をきいてから決める」と語りました。水間氏に対しては、熊本氏および鈴木氏から「あなたが助役だった時に、下北沢の計画の基礎を決めたではないか」との指摘もありました。

※なお、今回の公開討論会の模様を動画(約120分程度)で見ることが出来ます。

以下のインターネット新聞『JanJan』をご覧下さい。

●インターネット新聞『JanJan』
「世田谷区で公開討論会」
http://www.janjan.jp/election/0704/0704120615/1.php



2007年04月14日

かわらばん20号発行「選挙に行こう!!」

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4月14日、かわらばん20号を発行しました。


今号では、来る4月22日にある世田谷区長選・区議選に焦点をあてました。これまで下北沢問題について、立候補予定者がどのように発言しているのかまとめてあります。ぜひご参考にしてください!

また、4月1日に開催した「まもれシモキタ!お花見パレード」のレポートも掲載しています。


020号(PDFファイル:803KB)

<目次>
■特集 選挙にいこう!!
4月22日の世田谷区長選・区議選について、下北沢問題の視点からまとめる。

■マンガ「拝啓、下北沢より・17」

■下北沢の今を伝えるニュース
・シモキタの未来を託せる区長は!?
・アースデイ東京2007に出展します!!
・「まもれシモキタ!行政訴訟」第3回口頭弁論
・「まもれシモキタ!説明会」盛況でした

■TOPIC
まもれシモキタ!お花見パレード

※過去の「かわらばん」は「かわらばん特設ページ」をご覧ください。

2007年04月12日

13日(金)世田谷区長選公開討論会 開催!

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4月15日告示、4月22日(日)に投票となる世田谷区長選。 それに先駆けて13日(金)には(社)東京青年会議所の主催による候補者討論会が開催されます。現在区長選への出馬が見込まれているのは、熊本哲之、鈴木義浩、水間賢一の三名。これからの世田谷を託すのにふさわしいのは一体誰なのか、この機会にご自分の目と耳で確かめてみるのはいかがでしょうか。


●日時:4月13日(金)開場18:30 開会19:00 終了21:00予定
●場所:世田谷区民会館(世田谷区世田谷4-21-27)
●アクセス:東急世田谷線松陰神社前駅または世田谷駅各徒歩5分、
バス世田谷区民会館徒歩0分
●地図:http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00004089.html
●討論会のチラシ(PDFファイル)
http://www.setagaya21.com/documents/07touronkai.pdf


【主催・問い合わせ先】
(社)東京青年会議所
〒102-0093 千代田区平河町2丁目14番3号 青年会議所会館2F
TEL.03-5276-6161 FAX.03-5276-6160
http://www.tokyo-jc.or.jp/2007/release/discuss.html

2007年04月11日

アースデイ東京2007に出展します

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4月21日(土)・22日(日)、10~17時に代々木公園イベント広場・ケヤキ並木(NHKホール隣)で開催される、“アースデイ東京2007”のNPOビレッジに“Save the 下北沢”も出展することになりました。

当日は下北沢問題に関してのパネル展示を行う他、スタッフによる詳しい説明も行います。“Save the 下北沢”オリジナルグッズの販売も致しますので、みなさまこぞって、遊びに来て下さい。

いろんな国の料理も食べられて、とても楽しいイベントですよ!

あわせて、当日ブース内でお手伝いして下さるボランティア・スタッフも募集中です。ご興味のある方は、neko11sa@mail.goo.ne.jp(遠藤)へ、メールでご連絡ください。

下北沢問題について詳しく知ることが出来たり、“Save the 下北沢”についても知ることが出来る他、楽しい仲間も沢山増えます。お気軽に、ご応募ください。

■アースデイ東京のウェブサイト
http://www.earthday-tokyo.org/


2007年04月08日

「まもれシモキタ!お花見パレード」のレポートです!

「まもれシモキタ!お花見パレード」の“Save the 下北沢”のメンバーによるレポートです。ご覧ください。

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4月1日、セイブザ下北沢ではお花見を称してお花見パレードをしました。
そもそも緊急で決まったこの企画。元々はセイブザ下北沢のみんなでお花見をしようということから始まったのだけれど、ある日の会議後の一夜にして一変、「お花見パレードをしよう」というイベントに急展開した。

これまで私たちは何度となくたくさんのイベントをこなしてきたけれど、イベント当日までの期間が1週間という短い期間で行ったのは多分今回が最初で最後だと思う。(いや、そうあってほしい。)ライブハウスを借り、フライヤーをつくり、告知して、参加アーティストを集めて、パレードのために道路使用許可をとり、車を借り、お花見の場所をとる。とにかく時間がない!もう考えただけでもハラハラした。

でもね、なんとかなるものなのですね。急な依頼にもかかわらず、引き受けてくれたのは、下北沢で路上ライブをよくやっていたという女性ミュージシャンの「echoさん」、地元も下北沢で、セイブザ下北沢の会議にもちょくちょく顔をだしてくれている「from JPC BANDのTAKUTOさん」、イベントによく出演してくださっていて、今はNHKの「にほんごであそぼ」で、お子さま、そして大人にも人気の「おおたか静流さん」、そしてそして当日一番外商店街を子供と一緒に歩いていたところまんまとセイブ・ザ・下北沢のKさんに見つかって出演することになった「曽我部恵一さん」。みんな下北沢にゆかりのある人たちだ。

どの方の演奏も素晴らしくって、最初お客さんが少なくてどうなることかと思ったのだけど、だんだんとお客さんも増えて、どんどん会場は盛り上っていって、お客さんもミュージシャンも一緒に盛り上げていっているという感じでその場にいた人みんな友達のような、そんな雰囲気でした。

そんな勢いのまま、パレードに突入。
フラワーカンパニーズが下北沢再開発のために作った曲「下北沢へでかけよう/下北沢へでかけない」にあわせ、唄って踊って羽根木公園へ!人もどんどん増えてきた。久しぶりの人もいた。知らない人もいた。フラカンの曲が良かった。お店をやっている人、近所に住んでいる人、みんな見てた。気持ちよかった。

セイブの木村君はずっと喋ってた。「下北沢のみなさんこんにちは」、「梅が丘のみなさんこんにちは」って。うさんくさいなーと言いながら私は爆笑してた。(ごめんよ。)羽根木公園までどのくらい歩いたんだろう。でも、ずっとみんな楽しそうだったし、そうあってほしい。

お花見は少し戻って緑道で行われた。
下北沢のバー「レディージェーン」と「マザー」との合同お花見パーティー。セイブ・ザ・下北沢のみんなは裏でおにぎり100個作ったり、場所とったり、みんな見えないところで頑張ってた。レディージェーンからはあたたかいけんちん汁、マザーからはたくさんのお酒とたくさんの食べ物が用意されていた。たくさん歩いた後だったから全部が美味しい!呑めないビールもこの時は呑めた。後から、みんなが作ってくれたいろんなかたちのおにぎりと、下北沢のパン屋さん「mixture」に頼んだピザといせやのおだんごがやってきた。温もりのある食べ物の美味しさと、みんなの笑顔で緑道は溢れてた。一体総勢何人くらいいたんだろう。途中、仕事を抜け出してmixtureのお兄さんや、イラストレーターのBoojilさんも顔を出してくれた。久しぶりの人も、初めての人も、とても楽しそうで、この時間がもっと続けばいいのにと思った。

セイブ・ザ・下北沢は市民運動という枠組みで、この活動をよく思ってない人も街の人の中にはいて、「無駄だよそんなの。」とか言う人もいる。無関心な人もいる。そのたびに私は、というか他の人も、多分悩んだりしてるんだけど、それでも何かやればとても素敵な世界がそこにはあって、辛い時もあるけど、時々、心から幸せだなぁと思える空間があって、それにみんな気づいてしまっているから続けてしまうんだろうなぁと思う。

この街の問題を通して私は育てられたし、学んだことがたくさんある。いいのか悪いのかわからないけど、いろんなものが見えるようになった。仲間もできた。街を通して会話が生まれて、人と共有するものが生まれる。この問題は私達が人と共有してつながっていくためのちょっとしたきっかけなのかもしれない。もっともっとたくさんの人に知ってもらって、いろんな人と話して、何かを共有できて、何か生まれたらいいなぁと思う。

もし道路ができてしまっても、この時生まれたものがあればきっとそんなの怖くない。桜の花と大好きな仲間に囲まれて本当に心からそう思った。次はどんな楽しいことをやろうかな。

みんなで考えよう。             

(レポート:カエコ)


■当日の写真はこちらをご覧ください
http://www.flickr.com/photos/shimokitazawa/sets/72157600049439570/show/

■これまでの「セイブ・ザ・下北沢」のイベント写真はこちらからご覧ください
http://www.flickr.com/photos/shimokitazawa/sets/

2007年04月06日

本当に震災対策を考えている候補は誰?

地震や建築を専門にする防災研究者7人が呼びかけた「首都直下地震を考える有志の会」が首都直下地震の対策について知事選の主な立候補者に対して行った公開質問状の回答を公開しています。黒川候補、吉田候補、浅野候補、石原候補の4氏の回答が掲載されています。詳しくは以下のリンクをご覧下さい。

■首都直下地震への対応に関する都知事選各候補者へ公開質問状と要請書
http://www.tokyo-portal.info/questions/


■この件に関するMSN毎日インタラクティブの報道
'07統一選:知事選 首都直下地震対策、防災研究者が公開質問状
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/tokyo/news/20070404ddlk13010333000c.html

2007年04月05日

都知事候補者の浅野史郎さん、シモキタ問題に公式に言及

4月2日夕方、都庁記者クラブにて都知事候補・浅野史郎さんとの記者懇談会が開かれ立候補宣言後に寄せられた都民の意見に対して、具体的な方向性を示したマニフェストの補足が提示されました。

追加されたものは以下の3点です。

1.都立病院の統廃合を抜本的に見直す(子どもの命が危ない!)
2.廃プラスチックの可燃ごみ化による消却を推奨しない(都民の安全・健康・環境が危ない!)
3.外環道に代表される都市計画道路を抜本的に見直す(地域に根づいた都民の暮らしが危ない!)

これらは次の理由から選ばれているそうです。
・当事者である地域住民による自主的な運動が既に起きているもの。
・署名運動や協議会・懇談会等で地域住民の意見を訴えているにも関わらず、都行政の誠実な対応がいまだとられていないもの。

上記の「3.」に下北沢という言葉がはっきり出てきております。
また、区内の施設である梅が丘病院のことも「1.」に述べられています。
全文は以下のPDFをご覧ください。
http://www.stsk.net/texts/0402manifesto.pdf
(PDF:171KB)