今回の区長選の最大争点は何といっても下北沢問題。
再開発の積極推進を主張する現職の熊本哲之区長(自・公推薦)に対し、計画の全面見直しを掲げている鈴木よしひろ氏(市民政策せたがや推薦/生活者ネットワーク・社民・共産・無党派市民応援)が対決姿勢を強めて追い上げる格好になっています。水間賢一氏(元助役・民主推薦)は「再開発計画の一時凍結」を掲げていますが、先週行なわれた公開討論会でも現区長と鈴木氏の双方から「あなたが助役だった時に、下北沢の再開発計画の基礎を決めたではないか」と指摘されるなど曖昧な姿勢が目立っています。
以下から最近のマスコミ報道がご覧になられます。
■朝日新聞「改革担い手」3氏連呼
http://mytown.asahi.com/tokyo/news.php?k_id=13000000704190001
■東京新聞「シモキタ選挙 熱く 再開発に揺れる街 投票率アップ作戦」
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007041690140139.html
■毎日新聞「シモキタの将来は自分自身で」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070415-00000113-mailo-l13
■インターネット新聞JanJan「とわれる世田谷のまちづくり」
http://www.janjan.jp/election/0704/0704180024/1.php


