2007年05月 の記事

2007年05月20日

下北沢Tシャツプロジェクト第二弾

セイブ・ザ・下北沢×コレクティブストア


数々の有名アパレルブランドのTシャツ制作をしているBACo.,LtdとタイアップでTシャツ販売始めました!

いろんなブランドにTシャツのデザインを提供してもらって販売するコレクティブストアというプロジェクトをBACo.,Ltdが始めました。このプロジェクトの担当の方がセイブ・ザ・下北沢を応援してくださり、セイブ・ザ・下北沢もTシャツのデザインを提供しています。現在4種類のデザインが購入可能です。更に好きなボディやプリントカラーを自由にカスタム出来るカスタムTシャツサイトですので、あなた好みのセーブ ザ 下北沢Tシャツが簡単にオーダー出来るのです。

どれもセイブ・ザ・下北沢の基本理念を視覚化しているシンプルでメッセージ性の強いTシャツです。
今後も数を増やしていく予定なので今年の夏はセイブTシャツで一週間着回しが出来そうです。(あ、いや別に1ヶ月でもいいですよ)

尚、Tシャツの売上の一部はセイブ・ザ・下北沢の運動資金として活用されます。

コレクティブストア
http://www.cstr.jp/

コレクティブストア×セイブ・ザ・下北沢
http://www.cstr.jp/DesignerInf/?alphabetic_name=save_the_shimokitazawa


Tシャツプロジェクトリンクバナー

曽我部恵一さんとの対談を掲載しました

photo

「活動内容」>「インタビュー」のページに、
曽我部恵一さんと、“Save the 下北沢”共同代表金子との対談を追加しました。

こちらのリンクからご覧下さい。


ちなみに対談収録日は2005年10月なので、掲載が2年近く遅れてしまいました(汗)。
下北沢再開発計画に対し、曽我部さんの素敵なアイディアが出てきてとても楽しい対談です。ぜひご一読ください。

2007年05月04日

「S.O.S」最新作に、フラワーカンパニーズが参加!

ロックバンド「フラワーカンパニーズ」のニュー・シングル、「下北沢へ出かけよう/下北沢へ出かけない」が下北沢で先行発売されることになりました!このCDは、S.O.S(The Sound of Shimokitazawa)シリーズの最新作です。


※The Sound of Shimokitazawa とは、下北沢を愛するアーティスト達が、音楽やアートを通してより良い街づくりが行われることを目差して結成されたプロジェクトです。下北沢問題を通してこれまでに何枚ものCDをリリースしいます。

以下はCDの詳細情報になります。

◯タイトル:「下北沢へ出かけよう/下北沢へでかけない」
◯アーティスト:フラワーカンパニーズ
◯全国発売日:2007年6月13日(水)
◯価格:525円(税込)
◯品番:RTC-002

◎下北沢先行発売:2007年5月13日(日)枚数限定発売!
【取り扱い店】
CITY COUNTRY CITY
DISK UNION 下北沢店
HIGHLINE RECORDS
mona records
RECOfan 下北沢店

※店舗リストは随時更新
※各店舗とも売り切れ次第終了します
※6/13全国発売盤と仕様は変わりません

■フラワーカンパニーズ Official Web Site
http://www.flowercompanyz.com
■The Sound of Shimokitazawa - フラワーカンパニーズ
http://www.soundofshimokitazawa.com/release_10.html
■CRUX
http://www.loft-prj.co.jp/crux/



2006年の活動収支を掲載しました

“Save the 下北沢”の2006年の活動収支をまとめました。

収入の部の小計は、2,161,491円で、支出の部の小計は2,192,129円となり、最終的な収支決算は-30,638円となりました。ご寄付頂いた皆様や、缶バッチやTシャツをご購入頂いた皆様には大変感謝しております。今後も、“Save the 下北沢”をよろしくお願いいたします。


詳細は以下からご覧いただけます。
■2006年活動収支
http://stsk.net/activity/accounts/index.html


小島曠太郎さん、坂井秀樹さん、田中あやこさん、bobinさん、echoさんより賛同メッセージを頂きました

小島曠太郎さん(作家)
坂井秀樹さん(デザイナー)
田中あやこ(役者/石神井童貞少年團)
bobinさん(ミュージシャン)
echoさん(シンガーソングライター)
より賛同メッセージを頂きました。

みなさまから頂いた全ての賛同メッセージをこちらからご覧になれます。



2007年05月02日

シモキタ訴訟で徐々に明らかになる54号線の真相

昨年9月7日に東京地裁に提訴した「まもれシモキタ!行政訴訟」の第三回目の口頭弁論が、4月23日(月)に行なわれました。

当日は、最終的には130名入る法廷(傍聴人席80名)がほぼ9割埋まり、原告の代理人である3人の弁護士が弁論をしました。おもな内容は、

(1)被告の原告適格の主張は不当である
(2)この54号線の事業についての被告の主張はまちがっている(被告は、道路単独で事業を行うと言っているが、実際には「連続立体交差事業(通称:連続立交)」の事業であり、鉄道事業と街の再開発が一体となって行われる事業だ
(3)現在の計画(平成15年1月決定)以前に、何度か計画変更を行っているので、その資料を提出せよ。また現在の計画は、住民説明会などにおいて、正当なプロセスを経て行われているものではない、など。

なお、当日の模様は、インターネット新聞JANJANにも掲載されています。ぜひご覧ください。

■暮らし・下北沢に高層化は似合わない~「まもれシモキタ!」行政訴訟
http://www.janjan.jp/living/0704/0704230344/1.php

口頭弁論の詳細レポートや、これまで原告・被告双方が提出してきた資料(証拠)は、今後「まもれシモキタ!行政訴訟」のホームページに掲載されるそうですので、ぜひご覧ください。

■「まもれシモキタ!行政訴訟の会」のホームページ
http://www.shimokita-action.net/



2007年05月01日

区議・区長選~下北沢問題の視点から

去る4月22日(日)、統一地方選挙後半戦、下北沢がある世田谷区でも、区長選挙と区議会議員選挙が行なわれました。下北沢問題が、世田谷区においては重要な争点になっており、わたしたち“Save the 下北沢”もその結果に注目してきました。投票率は区議・区長選とも前回よりわずかに高かったものの41.3%と、都知事選の54.3%に比べるとかなり低いものでした。

“Save the 下北沢”は、区議会議員候補では、下北沢問題に長年尽力してきた木下泰之さんを全面的に応援してきましたが、前回より約1200票を上乗せし4330票を獲得、52人中25位と順位も上げ、無事
4回目の当選を果たしました。有権者がわたしたちの運動へ理解していただいた結果でもあると考えております。

さて、今回の区議選では、下北沢を地盤として立候補した4人は全員当選。木下さん同様、補助54号線計画へ反対の意思をはっきりと表明していた、共産党の中里光夫さんも4637票で20位となっております。その4名のうち反対を訴える候補が、推進する方よりも上位を占め、住民の補助54号線計画への賛否が明確になったと考えております。また、区議全体としては自民党候補が現職4人を含め11人が落選、定数52に対し自民12・公明11、与党で計23名と過半数を確保することができませんでした。反対を唱える候補が多く、若手の新人を多く含んだ民主党が11人当選し、大躍進をしました。

区長選では、開発を推進する現職の熊本のりゆき氏、見直しを主張する水間けんいち氏、中止を明言する鈴木よしひろ氏の3人が激しい争いを展開。結果としては現職の熊本氏が当選したものの、得票率は41.2%と過半数には遠く及びませんでした。

総合すると区長選では見直し・中止派が得票率で過半数を得、議会では与党が過半数割れとなりました。これは下北沢問題が、全国的に報道される機会も増え、世田谷区政への批判も高まったからだとわたしたちは受け止めております。さらにこの区長選の得票率と議会構成によって、従来まで行なわれてきた区政や議会における自公の独裁的な運営は難しくなるものと思われます。

“Save the 下北沢”は、今後も世田谷区議会の動きを注視して行きたいと思います。

■「世田谷区議会議員選挙・世田谷区長選挙 結果」のサイト
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00011712.html