「PARC自由学校2008」で下北沢の〈再開発〉がテーマに
PARC自由学校は1982年にスタートしたオルタナティブな市民の学校です。20年以上に渡って毎年開講され、これまでの受講生は6000名を超えます。
今回の「PARC自由学校2008」では、「メディア・アクティヴィズム!」をタイトルに全15回の講座が開講されます。そして第10回目は下北沢の〈再開発〉がテーマに。下北沢の回はもちろん、すべての講座が興味深い内容ですので、ぜひご参加を!
●2008年5月~12月 ●基本的に隔週火曜日19:00~21:00
●全15回/定員30人 ●受講料30,000円
詳細、パンフ請求、受講申込など↓
http://www.parc-jp.org/freeschool/kouza/kouza_18.html
<講座の日程と内容>
■5/13
社会運動×メディア× DiY の現在
毛利嘉孝(東京藝術大学准教授)
■5/24(土)16:00~18:00
世界に広がるインフォショップ・ネットワーク
成田圭祐(Irregular Rhythm Asylum)
■6/10
フランス暴動と〈生存〉の表現
昼間 賢(早稲田大学非常勤講師/ 音楽批評)
■6/21(土)14:00~17:00
路上解放とアート?新宿ダンボール村跡地~渋谷アート
ギャラリー246を訪ねる
小川てつオ(ホームレス/ カフェ・エノアール)
武 盾一郎(現代美術作家)
■6/24
ビデオ・アクティヴィズム
土屋 豊(VIDEO ACT! 主宰)
■7/8
ヨーロッパのメディア・アクティヴィズム
四方幸子(NTTインターコミュニケーションセンター[ICC]学芸員)
■7/22
サウンド・デモ?ダンシング・イン・ザ・ストリート!
間宮 賢(RLL)
■9/2
復刊『母よ!殺すな』?脳性マヒ者・横塚晃一と「青い芝の会」
高橋 淳(生活書院代表)
■9/16
草の根保健医療 ?自分たちに必要なケアとシステム
グレフル(パンフレット書き)
■9/27(土)14:00~17:00
〈再開発〉の進む下北沢を歩く
加藤賢一(気流舎店主)
木村和穂(Save the 下北沢)
■10/7
カルチャー・ジャミング?文化をうらむな、文化になりすませ
イルコモンズ(中央大学文学部兼任講師)
■10/21
広告と社会?〈オルタナティブ〉は可能か?
池田正昭(インプログレス代表/ 元『広告』編集長)
■11/4
芸術と社会?メディア・アートの過去・現在・未来
大榎 淳(東京経済大学准教授/ アーティスト)
■11/18
デモクラシー・ナウ!の挑戦?日米双方の実践から
中野真紀子(翻訳家/ デモクラシー・ナウ!ジャパン共同代表)
■12/6(土)※会場・形態未定
「複数性」の社会とメディア
粉川哲夫(ラジオアーティスト/ メディア批評家/ 大学教師)


