10月に新しい駅舎と駅前広場のデザインが世田谷区から発表されましたが、いまひとつイメージがつかめません。10月4日に第1回『駅前広場の可能性を考える』セミナーを開催した「あとちの会」が今月は『広場の楽しみ~海外の事例などから未来を考える』をテーマに第2回セミナーを開きます。
市民のための広場は、イタリアなど海外ではどんな使われ方がされているのか、路地と広場がある文化について豊富な事例を紹介。また日本にもあった広場の試みや、駅前市場がどのように開発されたのか、過去を振り返りつつ、未来を考えます。
<小田急線あとち・駅前広場を考える連続セミナー>
第2回『広場の楽しみ~海外の事例などから未来を考える』
【主催】「小田急線あとちを考える会」(あとちの会)
【日時】11月22日(日) 午後6:00~ 入場無料
【会場】北沢タウンホール3階ミーティングルーム
【講師】
・陣内秀信(法政大学デザイン工学部教授)
「都市のルネッサンス」「東京の空間人類学」路地がある小さな街の楽しさ、魅力を語ってやまない
・初田香成(東京大学工学系研究科特任助教)
「都市計画課・石川栄養 都市探求の軌跡」(共著)闇市、駅前市場の歴史と再開発などを研究。
☆くわしくは「あとちの会」のサイトをご覧ください。
http://atochi.net/


