「お知らせ」 に関する過去の記事

“Save the 下北沢”のWebサイトに 新しく追加されたコンテンツのお知らせなどを載せています。

2008年04月23日

「PARC自由学校2008」で下北沢の〈再開発〉がテーマに

parc2008.jpgPARC自由学校は1982年にスタートしたオルタナティブな市民の学校です。20年以上に渡って毎年開講され、これまでの受講生は6000名を超えます。

今回の「PARC自由学校2008」では、「メディア・アクティヴィズム!」をタイトルに全15回の講座が開講されます。そして第10回目は下北沢の〈再開発〉がテーマに。下北沢の回はもちろん、すべての講座が興味深い内容ですので、ぜひご参加を!

●2008年5月~12月 ●基本的に隔週火曜日19:00~21:00
●全15回/定員30人 ●受講料30,000円
詳細、パンフ請求、受講申込など↓
http://www.parc-jp.org/freeschool/kouza/kouza_18.html


<講座の日程と内容>
■5/13
社会運動×メディア× DiY の現在
毛利嘉孝(東京藝術大学准教授)

■5/24(土)16:00~18:00
世界に広がるインフォショップ・ネットワーク
成田圭祐(Irregular Rhythm Asylum)

■6/10
フランス暴動と〈生存〉の表現
昼間 賢(早稲田大学非常勤講師/ 音楽批評)

■6/21(土)14:00~17:00
路上解放とアート?新宿ダンボール村跡地~渋谷アート
ギャラリー246を訪ねる
小川てつオ(ホームレス/ カフェ・エノアール)
武 盾一郎(現代美術作家)

■6/24
ビデオ・アクティヴィズム
土屋 豊(VIDEO ACT! 主宰)

■7/8
ヨーロッパのメディア・アクティヴィズム
四方幸子(NTTインターコミュニケーションセンター[ICC]学芸員)

■7/22
サウンド・デモ?ダンシング・イン・ザ・ストリート!
間宮 賢(RLL)

■9/2
復刊『母よ!殺すな』?脳性マヒ者・横塚晃一と「青い芝の会」
高橋 淳(生活書院代表)

■9/16
草の根保健医療 ?自分たちに必要なケアとシステム
グレフル(パンフレット書き)

■9/27(土)14:00~17:00
〈再開発〉の進む下北沢を歩く
加藤賢一(気流舎店主)
木村和穂(Save the 下北沢)

■10/7
カルチャー・ジャミング?文化をうらむな、文化になりすませ
イルコモンズ(中央大学文学部兼任講師)

■10/21
広告と社会?〈オルタナティブ〉は可能か?
池田正昭(インプログレス代表/ 元『広告』編集長)

■11/4
芸術と社会?メディア・アートの過去・現在・未来
大榎 淳(東京経済大学准教授/ アーティスト)

■11/18
デモクラシー・ナウ!の挑戦?日米双方の実践から
中野真紀子(翻訳家/ デモクラシー・ナウ!ジャパン共同代表)

■12/6(土)※会場・形態未定
「複数性」の社会とメディア
粉川哲夫(ラジオアーティスト/ メディア批評家/ 大学教師)

2008年04月21日

4月26日(土)に 第6回勉強会を開催します!

「Save the 下北沢」では再開発問題について一歩踏み込んで考えたい人のために勉強会を開催しています。

第5回から「ジェントリフィケーション」(ある場所の地価が上がったり建物が高級化して前からそこにいる人が住めなくなったり追い出されてしまう現象のこと)が下北沢に当てはまるか!? というテーマで勉強会をしています。
第6回となる次回も「ジェントリフィケーション」を扱います。「ジェントリフィケーション反対」を訴える海外の再開発反対運動の事例を研究する予定です。ご興味がある方は是非お越し下さい。

日時:4月26日(土)午後9時~11時頃
会場:気流舎 http://www.kiryuusha.com/地図はこちら
料金:無料(お店をお借りするため、出来るだけワンオーダーお願いします)

2008年04月05日

4月10日(木)に 第5回勉強会を開催します!

「セイブ・ザ・下北沢」では、下北沢再開発問題や市民運動について、一歩踏み込んで研究する勉強会を連続して行っています。

次回と次々回の勉強会は、「ジェントリフィケーション」がテーマ。
「セイブ・ザ・下北沢」のメンバーがプレゼンターとなって、「ジェントリフィケーション」をめぐる主要な論点や現状などを発表し、その後参加者全員でディスカッションを行います。
その前半となる10日の勉強会は、「割れ窓理論」を中心に扱います。

世界中の都市中心部で起こっているといわれる「ジェントリフィケーション」と下北沢の再開発問題との関係について考えたい方は、是非ご参加ください。
今回の勉強会も、下北沢の古本カフェ「気流舎」で行います。

日時:2008年4月10日(木)午後8時半~11時
会場:気流舎 http://www.kiryuusha.com/地図はこちら
料金:無料(お店をお借りするため、出来るだけワンオーダーお願いします)
(参加を希望される方は、事前にinfo@stsk.netまでご連絡ください。)

2008年03月13日

『鉄コン筋クリート』が日本アカデミー賞受賞、再上映決定

おもちゃ箱をひっくり返したように混とんとした「宝町」に巻き起こった再開発計画。不穏な空気が漂い始めた町を守るために敢然と立ち上がったのは、強いきずなで結ばれた二人の少年、クロとシロ。

劇場版『鉄コン筋クリート』(監督:マイケル・アリアス、原作:松本大洋)が、このたび日本アカデミー賞を受賞し、3月15日~21日、東京・新宿のシネマスクエアとうきゅうにて、再上映されることになりました。

映画の舞台となる「宝町」のモチーフは、なんと下北沢! 映画のなかには下北沢お馴染みの、北口駅前マーケットなども描きこまれています。劇場版公開中の2006年12月には、アリアス監督と、セイブ・ザ・下北沢代表の下平とで、北口にあったおでんや「せっちゃん」で対談したこともありました。
この機会にぜひご覧ください。

■『鉄コン筋クリート』公式ホームページ
http://www.tekkon.net/
■「シネマスクエアとうきゅう」上映スケジュール
http://www.tokyucinemas.net/shinjuku/schedule.html
■日本アカデミー賞公式サイト
http://www.japan-academy-prize.jp/

【関連メディア記事】
鉄コン筋クリート:日本アカデミー賞受賞で再上映決定(毎日新聞)
「宝町」が映す東京(東京新聞、06年12月22日)~アリアス監督と下北沢でおでんを食べながら~(PDFファイル)

道路認定に関する世田谷区議会の続報

区議会で、補助54号線と区画街路10号線の、道路認定が審議されました。
セイブ・ザ・下北沢の「かわらばん」では反対の意思を表明し、ロビーイングも行いましたが、残念ながら3月6日の本会議で議決されました。

しかし、私たちの働きかけもあり、生活者ネット、共産党、社民党、無党派市民、レインボー世田谷の会派所属の区議会議員13名が、ハッキリと反対の意思を示しています。

審議を通じて、議会では事業認可後1年数ヶ月を経ているにも関わらず、補助54号線事業地6621平米の内の120平米しか買収されておらず、区画街路10号線(駅前ロータリー)7172.56平米は、いまだ手つかずであることが明らかになりました。

2008年02月29日

“Save the 下北沢”の体制変更のお知らせ

“Save the 下北沢”は、これまで金子賢三と下平憲治の共同代表制で運営してきましたが、3月から代表は下平のみとなります。
代表辞任に際して、金子賢三の挨拶を掲載いたします。

********

このたびは一身上の都合により、“Save the 下北沢”の代表を辞任することとなりました。

“Save the 下北沢”が活動を開始して4年と3ヶ月。みなさまの運動への参加や応援を力の糧に、共同代表を務めてまいりました。今後は一人の市民として、“Save the 下北沢”の活動を応援しつづけようと思います。

さて、代表の辞任といいますと、任意団体とはいえ、さすがに大事だろうと思われるかもしれません。幸いなことに私たち“Save the 下北沢”は「共同代表」を二人置いた制度をとって来ましたので、もう一人の代表、下平憲治を中心とした新しい体制に生まれ変わります。

もともとが一人の人間の能力に依存していたわけではない「共同」のルールによって動いてきた市民団体です。「社会的な責任をわけあい、市民活動を楽しむことに意義を見出しながら、活動をつづけていくことを期待している」というメッセージを残すとともに、共同代表辞任の挨拶に代えさせていただこうと思います。

今後も“Save the 下北沢”への参加・応援をよろしくお願いいたします。
長い間、ほんとうにありがとうございました。

平成20年2月
“Save the 下北沢”共同代表 金子賢三

2008年02月16日

2/17、2/24 「あとちの会」第2回セミナーと撮影イベントが開催されます!

小田急線地下化後の線路跡地利用方針についての正確な情報提供と、市民主体の提案を目標とした「あとちの会」が2月24日(日)に第2回セミナーを開催します。

今回のテーマは「シモキタらしさ」の再検証で、さまざまなジャンルからのシモキタアーカイブスを多くの方々と作り上げていこうという試みです。

プレイベントとして2月17日(日)に現在の下北沢の街を撮影しながら歩くフォトツアーも開催されます。

■小田急線跡地を考える連続セミナー 第2回
「わたしのシモキタ・あなたのシモキタ―過去・現在・未来」
シモキタアーカイブスをつくろう!
日時:2月24日(日)13:30~16:00
場所:北沢タウンホール3階  入場無料(カンパ歓迎)
ゲスト:仲俣暁生(下北沢在住・編集者)ほか

■プレイベント『シモキタの今を再発見ツアー!』
日時:2月17日(日)9:50(終了16:00)
場所:北沢タウンホール1階ロビー集合
参加料:1,000円(昼食付)
変わろうとしているまち『下北沢』をカメラ片手に歩きながら、あなたが未来のシモキタに託すイメージとはなにかを作品にしてください。


-> 詳細はこちら

小田急線跡地を考える会(あとちの会) http://atochi.net/

2008年02月09日

シモキタボイス・シンポジウムの記録が公開されました

0815k_01.jpg

昨年夏、「ザ・スズナリ」が主催、「下北沢商業者協議会」が共催で行ったシンポ&ライブイベント「シモキタボイス」のシンポジウムの模様が公開されました。
演劇人、社会学者、ジャーナリストなどさまざまな方々が参加したイベントの熱気を十分に伝える、大変読み応えがある内容です。
是非、目を通してみてくださいね。

「シモキタボイス」特設サイト(「下北沢商業者協議会」ホームページ)
http://www.shimokita-sk.org/sv/

2008年01月16日

「小田急線跡地を考える会(通称「あとちの会」)」が連続セミナー

zou.gif

2013年度に完成予定で進んでいる東北沢~世田谷代田間の「小田急線複々線化・連続立体交差化事業」。
その跡地の利用方針についての正確な情報提供と、市民主体の提案を目標とした「あとちの会」が3月末までに3回のセミナーを予定しています。

「あとちの会」は新規道路計画や下北沢駅周辺都市計画には言及せず小田急線跡地利用についてのみ考えるという点で、補助54号線の中止と区画街路10号線の見直しを明言している“Save the 下北沢”とはスタンスの違う会ですが、1回目のセミナーへは世田谷区の担当職員が出席して跡地利用の世田谷区の方針について、初めて直接住民へ説明するということなので興味のある方は行かれてみてはいかがでしょうか。

第1回 「どうなっているの、下北沢?」
日時: 1月26日(土)13:30-16:00
場所: 北沢タウンホール3階
基調講演: 蓑原敬(都市計画専門家)
セミナー講師: 小林正美(明治大学建築学科教授)、世田谷区担当者

下北沢駅周辺計画について世田谷区担当課に説明してもらおう。
国内外の線路跡地がどう利用されているか見てみよう。


第2回 「わたしのシモキタ・あなたのシモキタ-過去・現在・未来」
日時: 2月24日(日)13:30-16:00
場所: 北沢タウンホール3階

写真、イラスト、動画、ポエム、短歌、俳句、書etc.あなたの感性でのシモキタを表現


第3回 「シモキタらしさと、あとちの未来」
日時: 3月30日(日)18:30-21:00
場所: 北沢タウンホール11階

語り合いましょう、シモキタらしい跡地の未来


詳細は「あとちの会」ホームページ(リンク:http://atochi.net/)でご確認く
ださい。

2007年12月28日

「東北沢駅周辺を考える会」が小田急跡地の公共利用優先を求める基本方針を

12月13日、第6回東北沢駅周辺を考える会が北沢小学校で行われました。

この会は地元の町会が中心になり、地域住民や商店街も参加しています。

今回の中間まとめでは、区が求めていた東北沢駅周辺のレイアウト検討のまとめのみならず、線路跡地の利用について、小田急の占有が優先ではなく、公共の使用を原則とするという基本方針がだされました。

防災や環境に配慮し、なおかつ、27000平方メートルの上部空間のあり方が、演劇や音楽の街下北沢にふさわしい具体的な意見を元にまとめられています。

これまで世田谷区は、公共利用としては10000平方メートル足らずの利用計画しか出してきませんでしたが、同会で検討を進める中で、国の要綱では全体が使えることが明らかになりました。

今後は、より大規模な公共利用が求められていくことになるでしょう。

2007年12月04日

清水宏のバカ冒険野郎!!~ドタバタ体験レポート傑作選vol.1

shutuen.gif


8月13日から15日までの3日間、「ザ・スズナリ」と「下北沢商業者協議会」が行った夏の一大イベント「SHIMOKITA VOICE」に出演された清水宏さんより、ライブのお知らせが届きました。

年の瀬をホットにしすぎてくれること間違いなしです。
興味を持たれた方はぜひタウンホールまで!!
(しかしもう夜の回は売り切れているようです!!)

-----------------------------------------------
今年8月15日にスズナリで「再開発反対ライブ」に出演した
ハイテンション芸人の清水宏です。
来る12月26日(水)に北沢タウンホールで
汗と笑いと涙のバカ冒険トークライブを開催します。
シモキタのドン・キホーテ、清水宏の暴れっぷり、
どうか見にいらしてください。
暑すぎるステージをお届けいたします!!
清水宏

「清水宏のバカ冒険野郎!!~ドタバタ体験レポート傑作選vol.1」

2007年12月26日(水)
15:00開演/19:30開演
北沢タウンホール

作・演出 清水宏・倉増啓

「清水宏オフィシャルホームページ」(チケット予約フォームあり)
http://www.d9.dion.ne.jp/~shimi-h/
「ライブ詳細情報」
http://www.g-up.info/shimizu/
「ブログ:清水宏のやる気マンマン男」
http://blogs.dion.ne.jp/one_man_bus2007/
-----------------------------------------------

2007年10月09日

下北沢問題年表をアップしました

下北沢問題に関する年表を作成し、サイトにアップしました。
現時点では4月半ばまでとなっていますが、適宜更新していきます。
どうぞご覧ください。
http://www.stsk.net/situation/chronology.html

2007年09月28日

今週末の会議の場所が変更になりました

今週末29日は「Save the 下北沢」単独の会議のあと、「下北沢商業者協議会」、「まもれシモキタ!行政訴訟の会」と一緒に合同会議を行います。三団体の最近の動きを報告しあう会合になります。
活動にご興味をもたれた方は、ぜひ一度会議に顔を出してみてください。
初参加、大歓迎です!

なお、会議の場所が以下のように変更になりました。

日時:9月29日(土)
14時~(「Save the 下北沢」の会議)
15時半~17時(合同会議)
場所:北沢タウンホール11階 研修室3

*初参加の方は、事前にメール(info@stsk.net)にてご連絡いただけると幸いです。

■世田谷区 男女共同参画センターらぷらす(地図もこちら)
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00005031.html

2007年08月27日

シモキタ訴訟、第5回口頭弁論が行われます

 「まもれシモキタ!行政訴訟」の第5回口頭弁論が9月3日(月)に行われます。

今回の口頭弁論では、「補助54号線計画」と「地区計画」が実は一体の計画であることを追及するなど、いよいよ具体的な違法性についての議論に入ります。

下北沢の問題に対する世間の関心の高さを裁判所にアピールするために、ぜひみなさん傍聴にご参加ください。どなたでも傍聴することができます。また、法廷終了後には弁護士会館にて報告集会があり弁護団から法廷内容についての解説がありますので、ぜひこちらにもご参加ください。

<<第5回口頭弁論>>
●日時:9月3日(月)14時~ 
●場所:東京地方裁判所103号 大法廷
丸の内線・日比谷線・千代田線「霞が関駅」A1出口から
徒歩1分、有楽町線「桜田門駅」5番出口から徒歩約3分。
http://www.courts.go.jp/tokyo/about/syozai/tokyotisai.html
※終了後に報告集会があります。
●場所:裁判所隣の弁護士会館5階 508-ABC

2007年07月09日

「まもれシモキタ!行政訴訟」最後の原告募集です

shimokita_action.jpg
きたる7月10日、「まもれシモキタ!行政訴訟」の、原告募集の説明会を行ないます。昨年9月に提訴をしたこの訴訟は、今年4月の第二次提訴とあわせて、現在ちょうど90名の原告団です。この度、提訴から一年が経つ8月末を最終期限として最後の原告募集を行ない、第三次の提訴を行なうことになりました。ご関心をお持ちになられたみなさまは、ぜひこの機会に足をお運び下さい。

<<まもれシモキタ!説明会>>
●日時:7月10日(火)19:00~21:00まで(※開場18:45)
●場所:北沢タウンホール11F
●内容:これまでの運動の経緯や、現在までの訴訟の展開についての説明

■詳細はこちらを御参照下さい。
http://stop54.exblog.jp/6424292
■「まもれシモキタ!行政訴訟の会」のホームページ
http://www.shimokita-action.net/

■連絡先
「まもれシモキタ!行政訴訟の会」事務局(コモン法律事務所内)
TEL: 03-5452-2015 / FAX: 03-5452-2016
E-mail: info@shimokita-action.net



2007年06月24日

映画監督イマニュエル・マーティンさんのインタビューを掲載しました

photo


「下北沢のために少しでも役に立てたらと思い、短編映画を作りました。気に入ってもらえたら嬉しいけど・・・。」

そんなメールが、ある日、サンフランシスコから私たちのもとに届きました。映画を撮ったのはイマニュエル・マーティンさん。大好きな下北沢の危機を知って、「何か力になれたら」と映画を撮られたそうです。小さいブリキのロボットが、下北沢を守るために世界に向けてSOSを発信するというストーリー。はたしてSOSは誰かに届くのか!? 下北沢を訪れたイマニュエル・マーティン監督にインタヴューしました。


「活動内容」>「インタビュー」のページに掲載しています。

こちらのリンクからご覧下さい。


収録日は2006年1月18日です。

2007年06月13日

「まもれシモキタ!通信」第3号が発行されました

c0105809_4262537.jpg
■「まもれシモキタ!通信」第3号
http://www.shimokita-action.net/archive/shimokita_news003.pdf

「まもれシモキタ!行政訴訟の会」が発行する「まもれシモキタ!通信」の第3号が出ました。

冒頭の「インタビュー・コーナー」では、南口ピュアロードにあるダイニング・バー「ズーイン」のオーナー、天野桂子さんが、下北沢の街とこの運動への思いを語っていらっしゃいます。

セイブ・ザ・下北沢も「まもれシモキタ!通信」の地域配布をお手伝いしています。ポスティングを手伝ってくださる方、大募集中です!ご連絡をお待ちしています。
info@stsk.net

■「まもれシモキタ!行政訴訟の会」
http://www.shimokita-action.net

2007年05月20日

曽我部恵一さんとの対談を掲載しました

photo

「活動内容」>「インタビュー」のページに、
曽我部恵一さんと、“Save the 下北沢”共同代表金子との対談を追加しました。

こちらのリンクからご覧下さい。


ちなみに対談収録日は2005年10月なので、掲載が2年近く遅れてしまいました(汗)。
下北沢再開発計画に対し、曽我部さんの素敵なアイディアが出てきてとても楽しい対談です。ぜひご一読ください。

2007年05月04日

「S.O.S」最新作に、フラワーカンパニーズが参加!

ロックバンド「フラワーカンパニーズ」のニュー・シングル、「下北沢へ出かけよう/下北沢へ出かけない」が下北沢で先行発売されることになりました!このCDは、S.O.S(The Sound of Shimokitazawa)シリーズの最新作です。


※The Sound of Shimokitazawa とは、下北沢を愛するアーティスト達が、音楽やアートを通してより良い街づくりが行われることを目差して結成されたプロジェクトです。下北沢問題を通してこれまでに何枚ものCDをリリースしいます。

以下はCDの詳細情報になります。

◯タイトル:「下北沢へ出かけよう/下北沢へでかけない」
◯アーティスト:フラワーカンパニーズ
◯全国発売日:2007年6月13日(水)
◯価格:525円(税込)
◯品番:RTC-002

◎下北沢先行発売:2007年5月13日(日)枚数限定発売!
【取り扱い店】
CITY COUNTRY CITY
DISK UNION 下北沢店
HIGHLINE RECORDS
mona records
RECOfan 下北沢店

※店舗リストは随時更新
※各店舗とも売り切れ次第終了します
※6/13全国発売盤と仕様は変わりません

■フラワーカンパニーズ Official Web Site
http://www.flowercompanyz.com
■The Sound of Shimokitazawa - フラワーカンパニーズ
http://www.soundofshimokitazawa.com/release_10.html
■CRUX
http://www.loft-prj.co.jp/crux/



2006年の活動収支を掲載しました

“Save the 下北沢”の2006年の活動収支をまとめました。

収入の部の小計は、2,161,491円で、支出の部の小計は2,192,129円となり、最終的な収支決算は-30,638円となりました。ご寄付頂いた皆様や、缶バッチやTシャツをご購入頂いた皆様には大変感謝しております。今後も、“Save the 下北沢”をよろしくお願いいたします。


詳細は以下からご覧いただけます。
■2006年活動収支
http://stsk.net/activity/accounts/index.html


2007年05月02日

シモキタ訴訟で徐々に明らかになる54号線の真相

昨年9月7日に東京地裁に提訴した「まもれシモキタ!行政訴訟」の第三回目の口頭弁論が、4月23日(月)に行なわれました。

当日は、最終的には130名入る法廷(傍聴人席80名)がほぼ9割埋まり、原告の代理人である3人の弁護士が弁論をしました。おもな内容は、

(1)被告の原告適格の主張は不当である
(2)この54号線の事業についての被告の主張はまちがっている(被告は、道路単独で事業を行うと言っているが、実際には「連続立体交差事業(通称:連続立交)」の事業であり、鉄道事業と街の再開発が一体となって行われる事業だ
(3)現在の計画(平成15年1月決定)以前に、何度か計画変更を行っているので、その資料を提出せよ。また現在の計画は、住民説明会などにおいて、正当なプロセスを経て行われているものではない、など。

なお、当日の模様は、インターネット新聞JANJANにも掲載されています。ぜひご覧ください。

■暮らし・下北沢に高層化は似合わない~「まもれシモキタ!」行政訴訟
http://www.janjan.jp/living/0704/0704230344/1.php

口頭弁論の詳細レポートや、これまで原告・被告双方が提出してきた資料(証拠)は、今後「まもれシモキタ!行政訴訟」のホームページに掲載されるそうですので、ぜひご覧ください。

■「まもれシモキタ!行政訴訟の会」のホームページ
http://www.shimokita-action.net/



2007年05月01日

区議・区長選~下北沢問題の視点から

去る4月22日(日)、統一地方選挙後半戦、下北沢がある世田谷区でも、区長選挙と区議会議員選挙が行なわれました。下北沢問題が、世田谷区においては重要な争点になっており、わたしたち“Save the 下北沢”もその結果に注目してきました。投票率は区議・区長選とも前回よりわずかに高かったものの41.3%と、都知事選の54.3%に比べるとかなり低いものでした。

“Save the 下北沢”は、区議会議員候補では、下北沢問題に長年尽力してきた木下泰之さんを全面的に応援してきましたが、前回より約1200票を上乗せし4330票を獲得、52人中25位と順位も上げ、無事
4回目の当選を果たしました。有権者がわたしたちの運動へ理解していただいた結果でもあると考えております。

さて、今回の区議選では、下北沢を地盤として立候補した4人は全員当選。木下さん同様、補助54号線計画へ反対の意思をはっきりと表明していた、共産党の中里光夫さんも4637票で20位となっております。その4名のうち反対を訴える候補が、推進する方よりも上位を占め、住民の補助54号線計画への賛否が明確になったと考えております。また、区議全体としては自民党候補が現職4人を含め11人が落選、定数52に対し自民12・公明11、与党で計23名と過半数を確保することができませんでした。反対を唱える候補が多く、若手の新人を多く含んだ民主党が11人当選し、大躍進をしました。

区長選では、開発を推進する現職の熊本のりゆき氏、見直しを主張する水間けんいち氏、中止を明言する鈴木よしひろ氏の3人が激しい争いを展開。結果としては現職の熊本氏が当選したものの、得票率は41.2%と過半数には遠く及びませんでした。

総合すると区長選では見直し・中止派が得票率で過半数を得、議会では与党が過半数割れとなりました。これは下北沢問題が、全国的に報道される機会も増え、世田谷区政への批判も高まったからだとわたしたちは受け止めております。さらにこの区長選の得票率と議会構成によって、従来まで行なわれてきた区政や議会における自公の独裁的な運営は難しくなるものと思われます。

“Save the 下北沢”は、今後も世田谷区議会の動きを注視して行きたいと思います。

■「世田谷区議会議員選挙・世田谷区長選挙 結果」のサイト
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00011712.html

2007年04月20日

世田谷区の「平成19年度一般会計予算案」への賛否掲載

区議会議員による予算案への賛否は、区政への態度をそれぞれの議員が実質的に表明する、とても重要なものです。「賛成」ですと現在の熊本区長による区政におおむね肯定的、「反対」ですと批判的、ということになります。

この3月に行われた「平成19年度一般会計予算案」への各会派の賛否をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

◆平成19年度一般会計予算案への賛否
(現在の議員数は49名ですが、議長は採決からは除外されますので48名で賛否を取ります。)

■賛成 33名
自民党(16名)、公明党(11名)、政策会議(4名)、青空こうじ(無所属)(1名)、レインボー世田谷(上川あや)(1名)

■反対 15名
区民連(生活者ネット5名、民主党3名、社民党2名)、共産党(3名)、世田谷改革派(下条忠雄)(1名)、無党派市民(木下泰之)(1名)

その他関連コンテンツは以下からもご覧になれます。
■LOOK!せたがや選挙 4.22
http://www.stsk.net/situation/ugoki/



2007年04月16日

世田谷区長選の公開討論会

070413koukaitouron2.jpg
4月13日(金)、世田谷区長選挙の公開討論会が開催されました。

現職の熊本哲之氏(自民・公明推薦)をはじめ、鈴木よしひろ氏(市民政策せたがや推薦/生活者ネットワーク・共産・社民・無党派市民応援)、水間賢一氏(民主推薦)の3名が出席しました。

下北沢の再開発問題について触れる場面もあり、3氏の立場は明確に判れました。熊本氏は「このまま進める」、鈴木氏は「現行計画を中止し、東京都に対し、住民と世田谷区主導で別の案をつくっていく」、水間氏は「一端中止し、住民の意見をきいてから決める」と語りました。水間氏に対しては、熊本氏および鈴木氏から「あなたが助役だった時に、下北沢の計画の基礎を決めたではないか」との指摘もありました。

※なお、今回の公開討論会の模様を動画(約120分程度)で見ることが出来ます。

以下のインターネット新聞『JanJan』をご覧下さい。

●インターネット新聞『JanJan』
「世田谷区で公開討論会」
http://www.janjan.jp/election/0704/0704120615/1.php



2007年04月12日

13日(金)世田谷区長選公開討論会 開催!

070413koukaitouron.JPG
4月15日告示、4月22日(日)に投票となる世田谷区長選。 それに先駆けて13日(金)には(社)東京青年会議所の主催による候補者討論会が開催されます。現在区長選への出馬が見込まれているのは、熊本哲之、鈴木義浩、水間賢一の三名。これからの世田谷を託すのにふさわしいのは一体誰なのか、この機会にご自分の目と耳で確かめてみるのはいかがでしょうか。


●日時:4月13日(金)開場18:30 開会19:00 終了21:00予定
●場所:世田谷区民会館(世田谷区世田谷4-21-27)
●アクセス:東急世田谷線松陰神社前駅または世田谷駅各徒歩5分、
バス世田谷区民会館徒歩0分
●地図:http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00004089.html
●討論会のチラシ(PDFファイル)
http://www.setagaya21.com/documents/07touronkai.pdf


【主催・問い合わせ先】
(社)東京青年会議所
〒102-0093 千代田区平河町2丁目14番3号 青年会議所会館2F
TEL.03-5276-6161 FAX.03-5276-6160
http://www.tokyo-jc.or.jp/2007/release/discuss.html

2007年04月06日

本当に震災対策を考えている候補は誰?

地震や建築を専門にする防災研究者7人が呼びかけた「首都直下地震を考える有志の会」が首都直下地震の対策について知事選の主な立候補者に対して行った公開質問状の回答を公開しています。黒川候補、吉田候補、浅野候補、石原候補の4氏の回答が掲載されています。詳しくは以下のリンクをご覧下さい。

■首都直下地震への対応に関する都知事選各候補者へ公開質問状と要請書
http://www.tokyo-portal.info/questions/


■この件に関するMSN毎日インタラクティブの報道
'07統一選:知事選 首都直下地震対策、防災研究者が公開質問状
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/tokyo/news/20070404ddlk13010333000c.html

2007年04月05日

都知事候補者の浅野史郎さん、シモキタ問題に公式に言及

4月2日夕方、都庁記者クラブにて都知事候補・浅野史郎さんとの記者懇談会が開かれ立候補宣言後に寄せられた都民の意見に対して、具体的な方向性を示したマニフェストの補足が提示されました。

追加されたものは以下の3点です。

1.都立病院の統廃合を抜本的に見直す(子どもの命が危ない!)
2.廃プラスチックの可燃ごみ化による消却を推奨しない(都民の安全・健康・環境が危ない!)
3.外環道に代表される都市計画道路を抜本的に見直す(地域に根づいた都民の暮らしが危ない!)

これらは次の理由から選ばれているそうです。
・当事者である地域住民による自主的な運動が既に起きているもの。
・署名運動や協議会・懇談会等で地域住民の意見を訴えているにも関わらず、都行政の誠実な対応がいまだとられていないもの。

上記の「3.」に下北沢という言葉がはっきり出てきております。
また、区内の施設である梅が丘病院のことも「1.」に述べられています。
全文は以下のPDFをご覧ください。
http://www.stsk.net/texts/0402manifesto.pdf
(PDF:171KB)

2007年03月25日

浅野史郎さんのシモキタ遊説レポート

asano02.JPG

3月23日(金)の午後、浅野史郎さん(前宮城県知事)が下北沢に遊説に来られました。
北口から南口へと街をひとめぐりした後、南口駅前にて街頭演説。アサノ氏いわく…

「これほどにぎわっている街並み、人がゆったりと歩ける街並みを、26メートルもの道路で破壊するなんて、どうかしている!」さらに、

「小田急線の跡地をどんな風に活用していくのかは、東京がこれからどうなっていくのか、その姿を象徴することにもなる!」との発言も。

シモキタ、東京、そして日本の未来のために、浅野さんにはぜひぜひ頑張っていただきましょう。

2007年03月21日

特設サイト「LOOK!せたがや選挙 4.22」開設しました




下北沢の都市計画について、地元である東京都世田谷区の区長・区議立候補予定者の方々がどの様な考えを持ち、活動されているかということについて、議会の公式記録などから4年間を振り返る形でまとめました。どうぞご覧ください!

■LOOK!せたがや選挙 4.22
http://www.stsk.net/situation/ugoki/



2007年03月19日

この春、シモキタの未来を誰に託しますか?

下北沢の将来を“Save the 下北沢”と共に真剣に考えてくれる方として、わたしたちは、浅野史郎さん、鈴木よしひろさん、木下泰之さんを応援しています。


■鈴木よしひろさん(世田谷区長候補)についての情報
・鈴木よしひろ
http://www.geocities.jp/shimin_seisaku/suzuki/index.htm/
・市民政策・せたがや
http://www.geocities.jp/shimin_seisaku/
http://www.geocities.jp/shimin_seisaku/newpage6000.html


■木下泰之さん(世田谷区議会議員候補)についての情報
・無党派市民
http://www.ne.jp/asahi/setagaya-kugikai/mutouha-shimin/
・木下泰之Blog 下北沢通信
http://mutouha.exblog.jp/


■浅野史郎さん(東京都知事候補)についての情報
・浅野史郎・夢らいん
http://www.asanoshiro.org/index2.htm
・浅野史郎ーみんなの力
http://minnanochikara.jp/asano/
・浅野史郎さんのハートに火をつけよう
http://asano46.exblog.jp/



2007年03月14日

都市再開発問題に取り組む市民運動をつなぐトークイベント!

中野・杉並区にまたがる警察大学校跡地の再開発の見直しを求める方々が、東京の都市再開発問題に取り組む市民運動をつなぐイベントを開催します。 「Save the 下北沢」もパネラーを務めますので、よろしければ是非ご来場ください!

【STOP! 街こわし、緑こわし、地球こわし vol.1】
警察大学校跡地開発の反対意見書253 / 390通を活かす会。Presents『都市計画は誰のためにあるのか? NO!土建行政』~ナニカが変われば、東京もカワル、ニッポンもカワル、地球もカワル。

東京にはびこる『街こわし、緑こわし、地球こわし』を憂えるヒトたちが新宿の『トークライブハウス』に集まり、対処法と今後の展開を模索します。
そして、ゆくゆくは、みなさんと大きなネットワークを築けたらイイナぁと思っています。当日は、会場からの『飛び入り!アピールタイム』も予定しています。また、ビラ置き、署名などの情報交換のスペースもつくります。
けして、東京エリア限定ではありません。みなさん奮ってご参加ください!!

日 時:2007年3月21日(水・祝の仏滅)
      Open 11:30 Start 12:00 ~16:30
出 演
     ・(仮称)中野区都市計画審議会の健全化を求める会。
     ・警大跡地をまるごと緑と防災の広場で残す会
     ・まちの力
     ・Save the 下北沢
     ・小田急の高架と街づくりを見直す会
     ・井上赫郎(都市プランナー・杉並区都市計画審議会委員)
プログラム
1. 各地問題アピール
2. ザ・インタビュー『今、都市計画審議会は機能しているのか?』
3. トークセッション『土建行政にモノ申す!』
          『抵抗運動としての継続&形態とは?』
4. 夢のご当地バンド競演 『下北沢と杉並・中野を結ぶバンド』
             『デリシャスウィートス 中野分隊』『志田歩』
主 催:警察大学校跡地開発の反対意見書253 / 390通を活かす会。
問 合:PHS:070-5228-9311(池田)
      E-mail:10あっとまーくmoon.nifty.jp
*あっとまーくは@に置き換えください。
*内容は変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。

入場料:1000円(飲食代別 ご飯類もお酒もあります。ランチもOKです。)
場 所:新宿ロフトプラスワン(約150席)
地 図http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/map.html
問 合:電話 03-3205-6864(営業時間にご注意ください)
     
★関連サイト:
□警察大学校等跡地利用計画問題 
http://homepage3.nifty.com/-miko-/keidai/keidaitop.htm 

都知選公開討論会を生中