かわらばん24号発行「改めて問われる、下北沢の道路問題」

2008年3月15日、かわらばん24号を発行しました。
下北沢の再開発計画の主軸をなしている、補助54号線(幅26m)と区画街路10号線(駅前ロータリー)を区道として路線認定する議案が、2月26日から始まった世田谷区議会の第1回定例会に提出されました。路線認定とは、道路を作る際の手続きの1つで、道路法に基づきその起点と終点を定め、管理者を決めるものです。
結果は残念ながら、3月6日の本会議にて可決されてしまいましたが、委員会では「生活者ネット」「共産党」「無党派市民」の3名が、本会議ではそこに「社民党」「レインボー世田谷」の所属議員を加えた13名が反対の態度を示しました。昨年4月の区長選挙で道路見直しを掲げる候補を立てた民主党は今回賛成にまわってしまいました。(4.98MB)
<目次>
p.1
■改めて問われる、下北沢の道路問題
■都市計画決定は違法─静岡・伊東市の行政訴訟で住民側の勝訴が確定
■まだあった!下北沢の道路計画
p.2
■勉強会を開催しています
■映画『東京ソーダ水』に下北沢再開発問題が登場
■映画『鉄コン筋クリート』が日本アカデミー賞受賞
■次回口頭弁論のお知らせ
■小田急線跡地利用について
※過去の「かわらばん」は「かわらばん特設ページ」をご覧ください。










