「下北沢の再開発計画と『東京から考える』をめぐって」
月刊『オルタ』7月号に、「エセの人間工学に抗して、より正しい人間工学を ~下北沢の再開発計画と『東京から考える』をめぐって~」と題した、社会学者の毛利嘉孝氏の文章が掲載されています。
批評家の東浩紀氏と社会学者の北田暁大氏の対談本『東京から考える』(NHKブックス)についても言及があります。
本文はこちらで読むことができます。
月刊『オルタ』7月号に、「エセの人間工学に抗して、より正しい人間工学を ~下北沢の再開発計画と『東京から考える』をめぐって~」と題した、社会学者の毛利嘉孝氏の文章が掲載されています。
批評家の東浩紀氏と社会学者の北田暁大氏の対談本『東京から考える』(NHKブックス)についても言及があります。
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今週発売された台湾のファッション雑誌『GRIP』で、下北沢の都市再開発問題が取り上げられています!
台湾語で書かれているので記事の詳しい内容まではわかりませんが、「下北澤有自己的文化跟特色」「漫歩在下北澤就是其最大的魅力」といった文からは、下北沢の特徴について語られているのがわかります。台湾の人たちに下北沢問題はどのように受け止められるのか興味深いですね。
『建築ジャーナル』8月号が、「幅26Mの巨大道路や高層ビルより細路地の混沌を「シモキタ」は愛する」と題した特集を掲載しています。
下北沢の再開発計画の問題点と、その見直しを求めてきた運動の経緯が分かりやすく解説されていますので、ぜひご覧になってください。
「ゴッド・セイヴ・ザ・下北沢!?」~SPA!AUTO CLUB VOL.493~
文=伊達正行(シモキタ在住ライター)
結論!これは、下北沢という小さな街の道路問題に限った話ではなく
今後の日本における「都市のあり方」と「クルマ社会と街との折り合い
のつけ方」を方向づける天下分け目の関が原。要注目だ!
(本文より抜粋)
昨年9月7日に東京地裁に提訴した「まもれシモキタ!行政訴訟」の第三回目の口頭弁論が、4月23日(月)に行なわれました。
当日は、最終的には130名入る法廷(傍聴人席80名)がほぼ9割埋まり、原告の代理人である3人の弁護士が弁論をしました。おもな内容は、
(1)被告の原告適格の主張は不当である
(2)この54号線の事業についての被告の主張はまちがっている(被告は、道路単独で事業を行うと言っているが、実際には「連続立体交差事業(通称:連続立交)」の事業であり、鉄道事業と街の再開発が一体となって行われる事業だ
(3)現在の計画(平成15年1月決定)以前に、何度か計画変更を行っているので、その資料を提出せよ。また現在の計画は、住民説明会などにおいて、正当なプロセスを経て行われているものではない、など。
なお、当日の模様は、インターネット新聞JANJANにも掲載されています。ぜひご覧ください。
■暮らし・下北沢に高層化は似合わない~「まもれシモキタ!」行政訴訟
http://www.janjan.jp/living/0704/0704230344/1.php
口頭弁論の詳細レポートや、これまで原告・被告双方が提出してきた資料(証拠)は、今後「まもれシモキタ!行政訴訟」のホームページに掲載されるそうですので、ぜひご覧ください。
■「まもれシモキタ!行政訴訟の会」のホームページ
http://www.shimokita-action.net/
今回の区長選の最大争点は何といっても下北沢問題。
再開発の積極推進を主張する現職の熊本哲之区長(自・公推薦)に対し、計画の全面見直しを掲げている鈴木よしひろ氏(市民政策せたがや推薦/生活者ネットワーク・社民・共産・無党派市民応援)が対決姿勢を強めて追い上げる格好になっています。水間賢一氏(元助役・民主推薦)は「再開発計画の一時凍結」を掲げていますが、先週行なわれた公開討論会でも現区長と鈴木氏の双方から「あなたが助役だった時に、下北沢の再開発計画の基礎を決めたではないか」と指摘されるなど曖昧な姿勢が目立っています。
以下から最近のマスコミ報道がご覧になられます。
■朝日新聞「改革担い手」3氏連呼
http://mytown.asahi.com/tokyo/news.php?k_id=13000000704190001
■東京新聞「シモキタ選挙 熱く 再開発に揺れる街 投票率アップ作戦」
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007041690140139.html
■毎日新聞「シモキタの将来は自分自身で」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070415-00000113-mailo-l13
■インターネット新聞JanJan「とわれる世田谷のまちづくり」
http://www.janjan.jp/election/0704/0704180024/1.php

現職の熊本哲之氏(自民・公明推薦)をはじめ、鈴木よしひろ氏(市民政策せたがや推薦/生活者ネットワーク・共産・社民・無党派市民応援)、水間賢一氏(民主推薦)の3名が出席しました。
下北沢の再開発問題について触れる場面もあり、3氏の立場は明確に判れました。熊本氏は「このまま進める」、鈴木氏は「現行計画を中止し、東京都に対し、住民と世田谷区主導で別の案をつくっていく」、水間氏は「一端中止し、住民の意見をきいてから決める」と語りました。水間氏に対しては、熊本氏および鈴木氏から「あなたが助役だった時に、下北沢の計画の基礎を決めたではないか」との指摘もありました。
※なお、今回の公開討論会の模様を動画(約120分程度)で見ることが出来ます。
以下のインターネット新聞『JanJan』をご覧下さい。
●インターネット新聞『JanJan』
「世田谷区で公開討論会」
http://www.janjan.jp/election/0704/0704120615/1.php
■「浅野史郎さん、再開発問題の下北沢を視察」
http://www.janjan.jp/area/0703/0703210085/1.php
最新号の季刊『まちづくり』14号(2007年3月1日発売)に、ギンザとシモキタのまちづくりについての特集が掲載されていますので、ぜひご覧ください。
大きめの書店や図書館には入っています。
○ 目次のサイト
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/gakugei/zassi/index.htm
○ シモキタ関連記事の見出し
・特集1 ギンザとシモキタに見る地区まちづくりの課題
真価が問われる自治体のまちづくり……蓑原敬
・下北沢における都市計画制度の危機……小林正美
・「シモキタらしさ」と矛盾する整備方針に異論あり
……二瓶正史+吉川徹+鳥海基樹

インターネット新聞JANJANに、先日2月17日に行なわれた「まもれシモキタ!説明会」の様子について書かれた記事が掲載されました。以下をご覧ください。
■ まちづくりに多様な市民の参画を ――ふえる原告・下北沢訴訟
http://www.janjan.jp/area/0702/0702190349/1.php
■ 雑誌『東京人』(2007年3月号)
http://www.toshishuppan.co.jp/tokyojin.html
小田急線高架化反対の住民訴訟などで知られ、セイブ・ザ・下北沢の賛同人でもある、福川裕一先生(千葉大)の書かれた記事が掲載されていますので、ご覧ください。
■ 『週刊エコノミスト』(1月23日号、44~45ページ)
「この国には『美しい都市』をつくるシステムがない-小田急高架化訴訟」
http://www.mainichi.co.jp/syuppan/economist/news/20070115-142225.html
■ 『建築とまちづくり』(No.349、2006.10.1発行、7~10ページ)
「市民による『都市再生』を」
■ その他
福川先生の著書:『持続可能な都市』(岩波書店、2005)など。
プロフィール:千葉大のページより
http://www.archi.ta.chiba-u.jp/content/campus/lab/profile/fukukawa_okabe.html
「ORICON STYLE」のnewsサイト(ORIGINAL CONFIDENCE)に「下北沢カルチャーはどこへ」と題した記事が掲載されています。
再開発が下北沢に及ぼす文化的な影響について、具体的に書かれており、街と文化の関係について考えさせられる内容です。
■「下北沢」カルチャーはどこへ CONFIDENCE -ORICON STYLE-
http://www.oricon.co.jp/news/special/41035/
■ indies issue
http://blog.livedoor.jp/indies_issue/archives/50649819.html
■ 曽我部恵一さんのHP
http://www.sokabekeiichi.com/
■ 『10+1』No.45 特集=都市の危機/都市の再生 ―アーバニズムは可能か?
http://www.inax.co.jp/publish/book/detail/d_138.html

インターネット新聞JANJANに、「下北沢・将来像を示されない都市計画!?―道路計画は再開発の隠れ蓑」と題した記事が掲載されています。以下をご覧ください。
■「下北沢・将来像を示されない都市計画!?―道路計画は再開発の隠れ蓑」
http://www.janjan.jp/area/0612/0612290297/1.php

2006年12月22日付「東京新聞」のTOKYO発のコーナーに、現在公開中のアニメ「鉄コン筋クリート」のマイケル・アリアス監督(写真右)と“セイブ・ザ・下北沢”代表、下平憲治(写真左)の対談が掲載されました。
詳しくはこちらをご覧ください
■東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/00/thatu/20061222/mng_____thatu___000.shtml

インターネット新聞JANJANに、「下北沢再開発でも『ヤラセ』!・世田谷区職員が賛成誘導」と題した記事が掲載されています。以下をご覧ください。
■「下北沢再開発でも『ヤラセ』!・世田谷区職員が賛成誘導」
http://www.janjan.jp/area/0611/0611280508/1.php

セイブ・ザ・下北沢のメンバーでもある、志田歩が『ミュージックマガジン』2006年12月号201頁に、「行政による新たな手続き突破で新局面を迎えた下北沢再開発問題」という文書を書いています。お近くの書店等でお求めになれます。ぜひご覧ください。

インターネット新聞JANJANが、「まもれシモキタ!行政訴訟」第一回口頭弁論について報じています。
■「大きなみちが街を壊す 原告、下北沢への思いを語る(東京)道路計画差し止め訴訟」
http://www.janjan.jp/area/0611/0611210086/1.php

11月13日発売の『読売ウィークリー』(2006年11月26日号)の72~73頁に「シモキタを守れ “まち壊し”世田谷区に怒り」と題した記事が掲載されています。来週の月曜日(20日)までであれば、お近くの書店、またはコンビニエンスストアで手に入れることが可能です。ぜひご覧ください。
■読売ウイークリー : 出版 : 読売新聞
http://info.yomiuri.co.jp/mag/yw/
インターネットニュースサイト「アメーバニュース」に「下北沢都市開発 利用されない『情報ステーション』」題した記事が掲載されています。ご覧ください。
■Ameba News|下北沢都市開発 利用されない「情報ステーション」
http://news.ameba.jp/2006/11/do1111_4.php
インターネット新聞『JanJan』に、「下北沢再開発、強行採決~都市計画審議会会長の『苦渋の決断』とは?」と題した記事が掲載されています。ご覧ください。
■下北沢再開発、強行採決~都市計画審議会会長の「苦渋の決断」とは?
http://www.janjan.jp/area/0611/0611070265/1.php
ネット版『ニューヨーク・タイムズ』の「世界 アジア・パシフィック」欄に、9月23日に開催したキャンドルライト・デモンストレーションの記事が掲載されました。
■Splitting a Hip Neighborhood, in More Ways Than One - New York Times
http://www.nytimes.com/2006/10/02/world/asia/02tokyo.html?ex=1160712000&en=7bdd84d70a8d3e37&ei=5070&emc=eta1
昨日、「下北沢フォーラム」(代表・小林正美明大教授)と「下北沢商業者協議会」(大木雄高・世話人代表)の代表者と、世田谷区の熊本哲之区長と区幹部の面談が行われ、その様子が産経新聞に掲載されています。
■Sankei Web 地方版 || 東京
「下北沢開発 代替案議論する?しない?区長と部長食い違い」
http://www.sankei.co.jp/edit/kenban/tokyo/060616/kiji02.html
5月26日(金)に行われた、「地区計画(原案)説明会」の模様がリポートされています。詳細は以下をご覧ください。
■世田谷・下北沢開発 見直し求め異議続出 区説明会が紛糾(産経新聞)(リンク切れ)
■誰のための再開発なのか:東京・下北沢(JANJAN)
急遽行われたため、ホームページではお知らせできなかったのですが、3月末に新宿の「ネイキッドロフト」で行われたトークセッションに“Save the 下北沢”のメンバーも参加しました。当日の模様が、新宿ロフト代表の平野悠さんの紹介記事の中でふれられています。詳細は、以下のasahi.comをご覧ください。
■「若者よ怒れ」 新宿ロフト代表の平野悠さん - 暮らし
http://www.asahi.com/life/update/0411/005.html
筑紫哲也さんがキャスターを務める「News23」のコーナー多事争論で「まちをこわすな」と題して人間の匂いのする街として下北沢のことがふれられています。以下のURLから本文と映像がご覧になられます(視聴にはReal Playerが必要です)。
昨年から更新せずにいたマスメディア履歴を更新しました。ここ最近の動きが様々なメディアによって報じられています。詳細は以下をご覧ください。