2006年10月に世田谷区都市計画審議会で、高層ビル建築を容易にする地区計画案が承認されました。
→下北沢周辺地区街づくり「地区計画」より、街づくり通信Vol.10 ご参照。
世田谷区 街づくり通信
これによると、新規に計画される駅前広場の周囲、半径100mの範囲と新規計画道路・補助54号線の両脇、茶沢通りの駅側沿道にかけて高さ60m(17階程度)もの高層ビル群開発を可能にする計画となっています。
また同時に、路地を骨格とする街の構造から、容積率(500%)を使い切れていない現状に対して、1階部分や上層階のセットバックなどを条件に道路斜線の緩和を行ない、より高密度な街への変換を計っています。