2003年1月の都市計画決定の際、新たに計画された広場型道路です。工事の原資は補助54号線と同一の補助金、道路特定財源です。
中央にはバスターミナルとタクシー乗り場のためのロータリーが計画されており、現在は車がほとんど入って来ない下北沢の中心に車を流入させ、歩行者優先の街を大きく遮断する計画で、工期は小田急線地下化と一体の完成をめざし、平成2014年度とされています。
下北沢の開発計画に関して世田谷区は「下北沢街づくり懇談会」を唯一の住民代表として意見の集約を行なってきました。当初「懇談会」はこの広場の面積を必要最小限の機能を持ったもので十分だという総意の下、約1,800平方メートルという案で一旦はまとまりましたが、行政側の強硬な意見で突如として5,300平方メートルと大きなものに変更されました。しかし、行政側はその算出基準を明確にしていません。