これまで一貫して、計画推進の立場を取っています。
■世田谷区議会 会議録検索システム
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・平成16年9月定例会
・平成18年6月定例会
・平成18年9月定例会
・平成18年12月定例会
畠山晋一区議は「計画推進は町の人々の望みである」という内容の発言を行っています。
<発言より抜粋>
★「 世田谷区 は、道路基盤や駅前広場整備の遅延から、例えば下北沢などの魅力ある町の活性化にマイナスの影響を及ぼしてまいりました。…熊本区長の区内道路事業のスピードアップへの取り組みは、…これまでおくれがちであった 世田谷区 の基盤整備に確実な成果をもたらす有効な事業であります。」(平成 16 年 6 月定例会)
★「補助54号線を下北沢のシンボルロードと位置付けて取り組まねばならない。」(平成16年9月定例会)
★「補助54号線は下北沢らしさを生かしながら、歩行者主体の道路なはずです。」(平成16年12月定例会)
★「サイレントマジョリティーの皆様は、早期にまちづくりを実現し、行政上、何の計画線も引かれていない 下北沢 の中で生活をし、町を発展させたいと純粋に思っているのであります。」(平成17年3月定例会)
★「梅ケ丘駅以東の小田急線の連続立体交差化事業が昨年九月に着工して以来一年が経過し、事業は順調に進捗していると伺っております。踏切解消により南北の障壁がなくなり、 下北沢 の諸課題解決に向けて大きく前進します。連立事業を契機とした 下北沢 のまちづくりの推進は、遅滞できない重要な課題であります。」(平成 17 年 9 月定例会)
大場康宣区議(Webサイト)、宍戸教男区議、新川勝二区議は都市計画審議会委員を務めており、平成18年10月の『下北沢駅周辺地区地区計画』の議決では賛成票を投じました。
<発言より抜粋>
★「私は、たとえば賛成の立場にある人間だとしたら、余り反対運動にはなれていないので、例えば自分がその辺の商店会の会長なり、町会長をやっていたとしたら、自分たちのこれを進めてもらいたいというのにどういう書き方をしたらいいでしょうかねと相談に行くのは当たり前だと思うよ。…いずれにいたしましても、まず意見書は本人の意思に基づいて提出されたものであるということと、それから手続き上の瑕疵といったものではないと、私はそう思っております」(大場康宣区議・第 42 回都市計画審議会)
★「賛成する立場の方からこういった形、どういうふうに書いたらいいのかということのご相談を受けたと。それに対しまして例示的に、そういう場合はこういうふうにお書きになったらよろしいのではないでしょうかという文書だろうと。こういう簡単な書き方で、それが大きく行政の責任を踏み出しているというような言い方をされていましたけれども、私はそうとは思いません。」(新川勝二区議・第 42 回都市計画審議会)
★「意見書の問題でいろいろご意見がありますが、私はそれも含めて賛否の判断をすればいいと思いますので、本日、賛否をとっていただきたいというふうに思っております。(宍戸教男区議・第 42 回都市計画審議会)
鈴木昌二区議(Webサイト)、下山芳男区議、上島よしもり区議(Webサイト)、小畑敏雄区議は都市整備委員を務めており、「地区計画の策定作業を拙速に行うのはやめてほしい」という内容の請願(下北沢商業者協議会が提出した「『地区計画』の慎重な審議を求める請願」)、「賛成誘導の真相究明を求める」という内容の請願(下北沢商業者協議会、“Save the 下北沢”、まもれシモキタ!行政訴訟の会が提出した「『地区計画』に関する請願」)の双方に、不採択を投じています。